挨拶できる女性型ロボット、東芝などが開発 身長165センチ、肌の質感や表情も人間らしく

匿名

匿名

14/10/07 07:56:02

http://www.sankei.com/economy/news/141006/ecn1410060047-n1.html
東芝は6日、人間らしい容姿で簡単な挨拶や手話をするヒト型ロボットを開発したと発表した。

大阪大学や芝浦工業大学、湘南工科大学、ベンチャー企業のエーラボ(東京都千代田区)と共同で開発した。
来年度にも受付窓口や展示会の案内係用のロボットとして実用化を目指す。

東芝が共同開発したヒト型ロボットは、身長165センチメートルで女性の容姿をしており、肌の質感や目の動きが人間に近く、腕や手を動かして会話や手話を行う。
生身の人間のように、うれしそうな表情もみせる。

今回、東芝は産業用ロボットの技術を生かし、多関節ロボットの動作アルゴリズムを開発。
芝浦工業大学と湘南工科大学がセンサーで動作を指示する技術、エーラボと大阪大学がロボットの人間らしい容姿や表情づくりを担当した。

東芝は今後も開発を進め、センサー技術や音声合成技術などを組み合わせ、2020年にも高齢者や認知症患者の話し相手、遠隔カウンセラー、手話・見守りロボットでの活用を視野に入れている。

ヒト型ロボットは7日から開幕する家電見本市「シーテックジャパン」に参考展示する。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • まだコメントがありません

件~件 ( 全0件)

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。