風見しんご出演時に「家族の死を乗り越えられない人たち」を「ノンストップ!」が特集

匿名

匿名

14/09/05 12:57:24

4日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)では、娘を交通事故で亡くした風見しんごがレギュラーゲストの日に、家族の死に関する特集を放送した。

番組では「家族の死を乗り越えられない人たち」と題して、「母の死」を乗り越えられず苦悩した南野陽子をゲストに迎えて、家族の死を乗り越えられない理由について取り上げた。

日本グリーフケア協会会長の宮林幸江氏は、家族の死を乗り越えるには「親の方ですと3年ぐらい、配偶者とかお子さんを亡くした方は4年から5年かかっていますね」と語る。

設楽統が南野に「どういったときにふと思い出しますか?」と訊ねると「親なので順番だし、最期病気と闘ってがんばっていたので誇りもあるので、そんなに引きずることはないほうだと思うんですけどね」と語り、病気と闘っていたシーンを思い出すほか、まだ母宛に届くダイレクトメールや、綺麗な景色をみると母に見せてあげたかったと思うのだと南野は語った。

番組では、生前にこうしてあげれば良かったというような「やり残したという思い」がマイナスの方向に向いてしまうことも、家族の死を乗り越えられない理由だと紹介された。

同曜日のレギュラーゲストである風見しんごは、娘を交通事故で亡くしており、時折うなずきながら神妙な面持ちでこの話題に聞き入っていた。

また、「思ったより元気そうで良かった」「いつまでも落ち込まないで」という何気ない一言が遺族を傷つけるのだという。良かれと思ってかける言葉の8割が遺族には負担になっていることも取り上げられた。

設楽は「悪気があって言ってるわけではないし、なんて声を掛けてあげればいいのか…」と語ると、神田うのは「声を掛けないで、ぎゅーっとやってあげるの」「私に出来ることだったらなんでも言ってね」と、自身の思いやり方を提示した。

約25分同コーナーは続いたが風見は一言も発さず、また番組側も風見に触れることはなく終了した。

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