民家火災で祖母と孫の小学生が死亡= おばあちゃんに修学旅行土産を届けに行き…大阪

匿名

匿名

14/06/29 22:05:00

産経新聞 [6/29]

29日午前0時15分ごろ、
大阪府箕面市白島の無職、印藤シヅ子さん(80)方から出火。
約1時間50分後にほぼ消し止められたが木造2階建て住宅をほぼ全焼した。
家の中にいた印藤さんと、孫で小学6年生の西山晴登君(11)=兵庫県宝塚市=が救出されたが、搬送先の
病院で死亡が確認された。

大阪府警箕面署によると、印藤さんは長男で会社員の基一さん(56)と2人暮らし。
出火当時、基一さんは外出中で、家には印藤さんと
宝塚市内から遊びに来ていた晴登君の2人だけだった。
同署が出火原因を調べている。
現場は阪急箕面線の箕面駅から東に約2キロ離れた
住宅街。

住宅火災で犠牲になった小学6年、西山晴登君(11)は、28日昼ごろに兵庫県宝塚市の自宅から1人で電車に乗り祖母の印藤シヅ子さん(80)を訪ねていた。
修学旅行先の広島県で
買ったお土産のもみじ饅頭(まんじゅう)を届けるためだった。

「頭がよくて、おばあちゃんのことが大好きな子だったのに…」。
火災発生時は外出中で
無事だった印藤さんの
長男、基一さん(52)は声を絞り出した。

晴登君は2週間に1度、週末に印藤さん宅を訪れ、印藤さんと一緒に近くの畑で野菜を収穫したり、ゼリーなどのお菓子を作ったりして過ごしていたという。
この週末は、修学旅行の
お土産も持参し印藤さんと楽しそうに話をしていた。

地元消防団に所属する
基一さんは火災発生直後、携帯電話に火災の連絡があったという。
その時点では自宅が燃えているとは思いもしなかったといい、「まさか自宅だったとは」と肩を落とした。

宝塚市の晴登君の自宅近くに住む小学2年の女児
(7)は「よく一緒にテレビゲームをして遊んでくれた。
優しかったのに」と言葉を詰まらせ、女児の母親は
「登校時に娘を引率してくれたり、頼りになるお兄さんだった」と話した。


大阪・箕面市の民家火災現場=29日午後0時46分(本社ヘリから、志儀駒貴撮影)(写真:産経新聞)

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