匿名
昨年末、彗星のようにメディアに現れたアイドル・橋本環奈の勢いが怪しくなってきた。
所属している13人組アイドル、Rev. from DVL(レブ・フロム・ディーブイエル)のデビューシングル「LOVE-arigarou-」(よしもとアール・アンド・シー/YM3D)は、先月16日の発売初週こそオリコンランキング6位に入ったものの、翌週には50位以下に転落。実売数は1万5,000枚程度とみられている。
「このシングルは、テレビ東京系の『2014年 世界卓球』の応援ソング、城南建設『住宅情報館』のCMソングに起用されるなど、発売前から手厚いタイアップがついていた。それだけに陣営も強気の特典商法を展開。ランダムでメンバー1人とハイタッチできる券を封入し、橋本と接触したいファンに複数買わせる作戦で大ヒンシュクを買った」(芸能記者)
ところが、フタを開けてみると“大量買い"のファンはごく一部。また、橋本人気を見込んでハイタッチ券の転売をもくろんだ“転売屋"も、痛い目を見ているようだ。
「橋本の個別ハイタッチ券や個別握手券の『ヤフオク!』での取引履歴を追ってみると、まれに2~3万円の落札があるものの、ほとんどは3,000円~程度で決着している。この金額なら当然、ランダム封入に賭けて同じ商品をいくつも購入するファンはいない。ちなみに、AKB48からの卒業が決まっている大島優子の個別券は10万円以上で取引されていることからも、人気の差は歴然」(同)
“天使すぎる"と評判の橋本も、AKB48グループ以上の露骨な特典商法で売り上げアップを狙った陣営にとっては、“天使"とはならなかったようだ。
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