• No.459 匿名

    14/01/11 10:46:47

    マラチオン少なくとも9回混入か…県警本格捜査

    読売新聞 1月11日(土)9時30分配信

     「マルハニチロホールディングス」の子会社「アクリフーズ」群馬工場(群馬県大泉町)で製造された冷凍食品から農薬マラチオンが検出された問題で、群馬県警は10日、農薬は工場内で混入された可能性が高いとみて、偽計業務妨害容疑を視野に本格的な捜査に乗り出した。

     同工場はこの日被害届を提出。県警は混入が複数回あったとみており、従業員から任意で事情を聞いている。

     被害届は「農薬混入により業務を妨害された」などとする内容で、大泉署が同日受理した。県警は、マラチオンが検出された商品9点の製造日に注目。昨年10月4、5、7、12、23、25、28、29日と11月5日の計9日に分散しており、少なくとも混入が9回あったとみている。

     会社側が異臭を確認した商品25点のうち24点が、ピザ(15点)とフライ(9点)に集中することにも関心を寄せている。農薬の混入は、工場内で食品を加工後、包装されるまでの間に起きた可能性が高く、包装作業は商品の種類ごとにチームを組んで行っていたためだ。

     「作業着にポケットはないが、持ち物検査はないし、袖口などに忍び込ませれば、(農薬を)持ち込むことはできる」と話す従業員もおり、県警は、マラチオンの混入があった製造日に、包装作業に従事していた約80人を中心に事情聴取を進める方針だ。今後、手袋や作業着などにも付着物がないか調べる。

    最終更新:1月11日(土)9時30分

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