体操‐床運動の新技を「シライ」と命名…跳馬では金熙勲(韓国)と合わせ「シライ/キム」と連名に

匿名

匿名

13/10/02 08:31:24

【アントワープ(ベルギー)=共同】国際体操連盟(FIG)の
ブッチャー男子技術委員長は1日、世界選手権予選で
白井健三(神奈川・岸根高)が決めた新技で床運動の
「後方伸身宙返り4回ひねり」、跳馬の「伸身ユルチェンコ3回ひねり」が「シライ」と命名されたことを明らかにした。
同日の男子技術委員会で正式承認された。
跳馬では 同じく成功した金熙勲(韓国)と合わせ「シライ/キム」と連名になる。

同技術委員長は「床運動の新技は完璧な出来で疑問の余地はなかった。
会議でも反論は一切なかった。跳馬で白井の名前が前になったことに
特別な理由はない」と説明した。

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