• No.1496 長いよ2

    13/08/01 17:33:51

     愛犬を巡っても口論が絶えなかったという。地元住人がこう振り返る。「被害者の一人が保見容疑者に『犬の糞を始末しろ』と文句を言うと『殺したろうか』と、すごまれたと聞きました」。

     10年ほど前には、今回、犠牲になった住民の一人と酒を飲んでいるとき、口論となり、相手からナイフで刺されてケガをしたこともあった。いちばん上の姉は言う。「弟からは、近所の人ともめて刺されたと聞いた。どうしてそうなったかまでは知らんです。口下手であまりしゃべらんので」。

     そうして保見容疑者はますます孤立を深めていく。集落の外の人間にはこんな愚痴もこぼしていた。「2、3カ月前に顔を出してくれたとき、『近所から嫌がらせされる』と言っていた。詳しく尋ねると『家のカレーに農薬を入れられた。自分の家に煙が流れるように野焼きをする』と怒っていた。深刻そうでした」。

     2011年1月、保見容疑者は地元の周南警察署を訪れ、「集落で孤立している」と相談していた。

     2番目の姉は振り返る。「両親が死んでから、弟は独りぼっち。近所の人が普通に話しとっても、弟には悪口に思えたようです」。

     近所の住民はこう言う。「村八分というよりも自分から遠ざかっていった」。

    ※週刊朝日  2013年8月9日号

  • No.1497 匿名

    13/08/01 17:43:32

    >>1496
    二番目のお姉さんは被害妄想だと分かっていたんだね

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