三國連太郎さん死去

匿名

匿名

13/04/15 11:37:21

読売新聞 4月15日 11時19分配信
 
「飢餓海峡」「神々の深き欲望」など数々の映画で重厚な演技を見せ、「釣りバカ日誌」シリーズではコミカルな役柄で親しまれた俳優の三國連太郎(みくに・れんたろう、本名・佐藤政雄=さとう・まさお)さんが14日死去した。

90歳だった。

 群馬県出身。静岡県で育ち、1951年、木下恵介監督の「善魔」でデビュー。二枚目スターとして注目され、翌年の「本日休診」で演技派として頭角を現した。以後、「警察日記」「ビルマの竪琴」「異母兄弟」「にっぽん泥棒物語」「復讐(ふくしゅう)するは我にあり」など、市川崑、今村昌平ら様々な名監督の作品に出演し、実力を示した。中でも、65年の内田吐夢監督「飢餓海峡」では、過去に殺人事件を犯した実業家役を熱演し、映画賞を総なめにした。

 その後も、「利休」「息子」「ひかりごけ」「マルサの女」などの話題作で存在感を発揮し続けた。西田敏行さんとコンビを組んだ「釣りバカ日誌」では、上司の社長スーさん役を演じ、シリーズは22作を数えた。一昨年の「大鹿村騒動記」では、長男で俳優の佐藤浩市さんと共演し、話題となった。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

1件~3件 ( 全3件)

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。