【総合】自民党 へのコメント(No.88

  • No.87 匿名

    12/09/29 00:06:01

    >>86
    脱「お友達」 自民役員人事に安倍氏腐心 側近重用は自粛?
    配信元:産経新聞
    2012/09/28 10:11

     ■激戦直後のしこり…視線厳しく

     キーワードは脱「お友達」

    再登板となった自民党の安倍晋三総裁は27日、幹事長に起用した石破茂氏とともに主要役員の人事に着手したが、強く意識しているのが、6年前の失敗だ。

    自らに近いとされる議員を重用したと受け止められ「お友達内閣」と揶揄(やゆ)された苦い経験。
    わずか1年という短命に終わった安倍政権の遠因にもなった。

    安倍氏のバランス感覚が、さっそく試されている。(佐々木美恵)

     「いかにして与党になるかだ。国民から持たれる印象を変えなければいけない」

     安倍氏との協議を終えた石破氏は記者団に、今回の人事の基本構想を示した。

    政権奪還に向け、派閥均衡や当選回数による順送りなど古い自民党を連想させる人事は避ける-という原則だ。

     一方で、石破氏は「従来の政策グループの良さを最大限に生かし、そのノウハウを党としていかに活用するかだ」とも述べた。

    派閥を重視するベテランにも一定の配慮をせざるを得ないという苦悩がにじむ。

     “安倍人事”に対する視線は厳しい。

    ただでさえ5つの陣営に分かれて激しい総裁選を戦った直後だ。
    党内に残るしこりは、人事に関する嫉妬を招く。
     実際、26日の総裁就任後に安倍陣営幹部が当選祝いで総裁室を訪れただけで

    「人事を側近で固めるつもりなのでは」(石原伸晃前幹事長を支援した閣僚経験者)との臆測が一気に広がった。

    このため、安倍陣営の選対幹部の一人は27日、
    「われわれは遠慮させていただく。主要な役職に就くことはないだろう」
    と、わざわざ強調しなければならなかった。

    つづく

  • No.88 匿名

    12/09/29 00:09:59

    >>87つづき
     それにしても、40年ぶりの決選投票、56年ぶりの逆転勝利という激戦のつけは大きい。

     「誰のおかげで決選投票に勝てたと思ってるんだ」

     ある派閥幹部は、水面下で重要ポストを要求。

    額賀派会長の額賀福志郎元財務相は

    「外交、安全保障でも内政でも人材がいるので、しっかり対応してもらいたい」

    と、所属議員の登用をアピールした。

     幹事長には総裁選の対立候補の石破氏を起用し

    国対委員長の浜田靖一元防衛相と

    幹事長代理の鴨下一郎元環境相は、ともに石破陣営の幹部。

    安倍氏側近が、27日に漏らした言葉が、安倍氏本人の偽らざる心境なのかもしれない。

     「本当の安倍人事は、衆院選で勝った後だ」

     ■自民党の新役員

     ≪副総裁≫
     高村正彦(こうむら・まさひこ) 70
    外相・防衛相・法相・経済企画庁長官・弁護士・中大・山口1区・衆10(高)

     ≪幹事長≫
    石破茂(いしば・しげる) 55
    党政調会長・農水相・防衛相・防衛庁長官・銀行員・慶大・鳥取1区・衆8

     ≪幹事長代行≫
     菅義偉(すが・よしひで) 63
    党組織運動本部長・党選対副委員長・総務相・法大・神奈川2区・衆5

     ≪国対委員長≫
     浜田靖一(はまだ・やすかず) 56
    党国対委員長代理・防衛相・テロ防止特別委員長・専大・千葉12区・衆6


    ※この人事は奇しくも野田の人事姿勢と似たようなもの。今の状況は自民民主共に混沌人事。

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