• No.359 長文だけどサーチナの貼るよ。

    12/04/27 17:36:55

    朝鮮半島は「一触即発」状態なのか=中国メディア(1)
    サーチナ 4月27日(金)16時0分配信

     北朝鮮が近日中に3度目の核実験を実施するとの情報が流れる中、北朝鮮は韓国のイ・ミョンバク(李明博)政権に対して軍事行動をほのめかす声明を出すなど朝鮮半島に緊張が走っている。

    中国メディア・南方日報は27日「朝鮮半島は一触即発状態か」とする記事を掲載、中国国内の専門家の意見を紹介した。

     記事では、遼寧省社会科学院朝鮮―韓国研究センターの呂超主任、復旦大学韓国研究センターの方秀玉研究員がそれぞれ自身の見解を表明した。

     呂主任は3度目の核実験の可能性について「核実験で国内の士気を高めるというのはちょっと無理がある」とし、実験強行によって国際社会はおろかロシア、中国の支持を失うリスクを背負うのは「キム・ジョンウン(金正恩)にとって良い選択ではない」と解説した。

    また、国外メディアによる核実験実施情報について北朝鮮が何の反応も示さないことについて「否定も肯定もしないことで日米韓が忌みはばかるとの『幻想』を抱いている」と語った。

     一方、方研究員はジョンウン氏の政権になって国際関係への対応がより柔軟になるなど、北朝鮮に変化が生まれていることを指摘。

    先日発射した「衛星」も米国や周辺国家に通知して「国際社会に背かないという誠意」を示そうとしたが、「国際社会はさまざまな方法で北朝鮮を非難した」と語った。

     そのうえで、すでに北朝鮮は経済制裁には「慣れっこ」になっており、同国との関係を改善するには「安全な環境を提供して、国際社会にゆっくりと溶け込ませることだ」と論じ、「脅威を感じているから、北朝鮮は核実験カードを手の内に持っているのだ」とした。(編集担当:柳川俊之)

    続くよ

  • No.360 続き

    12/04/27 17:38:22

    >>359
    朝鮮半島は「一触即発」状態なのか=中国メディア(2)

     遼寧省社会科学院朝鮮―韓国研究センターの呂超主任は「均衡を打開することが、自身にとっても非常に危険であることを北朝鮮は意識しなければならない」と語り、核実験を実施すれば米国に多くの口実を与え、戦争に発展するリスクが増すことになると指摘した。

    一方で、米国は北朝鮮との協議の余地をまだ残しており、両国の接触が理想的に進めば「6カ国協議の再開もまだ希望がある」とした。

      復旦大学韓国研究センターの方秀玉研究員は、核実験による中国への影響を指摘。

    日米韓の同盟が強化され、米国に太平洋地域の配備強化の口実を与えることで「米中関係が微妙になる」とした。

    また、北朝鮮が米国とのみ関係を改善するだけでは不十分であり、米国との関係改善を起点にして日本や韓国とも敵対関係を解かなければならないと論じた。

      そして、北朝鮮はすでに2回の核実験を行っており「核の技術はとっくに保有している。再試験は技術のさらなる昇華にすぎない」と語り、北朝鮮を核保有国として扱うべきだ提言。

    「今の状況をずっと引きずっていては、問題を解決することはできない」とした。(編集担当:柳川俊之)

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