• No.2

    11/12/08 20:27:27

    陰茎の微小外傷は陰茎癌の原因となるよく認識された危険因子だ。このような外傷が獣姦がどのようにがんを起こすか説明できるかもしれない。

    「私たちは激しく長期の獣姦の慣行が人間のペニスの組織に微小外傷を作り出すのではないかと考える」とZequiは言う。「動物の生殖器の粘液薄膜は人間の外部生殖器と異なった特徴を持つ可能性があり、動物の分泌物はおそらく人間のものと異なっている。多分動物の組織は人のものほど柔らかくなく、また人以外の分泌物は人にとっては有毒である可能性がある」と説明した。

    Zequiはこの毒性によって起こされた微小外傷が異なった哺乳動物との間の接触によってまだ知られていない微生物の活動を促している可能性を考えている。

    この研究には参加していないが、南イリノイ大学医学部の泌尿器科医、Tobias K hlerは研究は厳密なものだと言う。「我々の癌予防の知識を増やし、我々が本当には持っていなかった獣姦に関する疫学データを与えるものだ。」

    性医学を専門にするK hlerは、獣姦中の摩擦が微小外傷を引き起こすと推測している。「人の腟はペニスに湿気を与え傷害を防ぐ特性を持っている。動物との場合、切り傷とひっかき傷のような微小外傷のリスクがいっそう高まる。そしてバクテリアとウイルスのような病原体がそこに存在すれば、問題を起こす可能性がいっそう高まる。」

    ヒトパピローマウイルス(HPV)が子宮頸管や陰茎癌を起こすという事実に言及して、獣姦の間に存在している微生物が陰茎癌を起こす可能性は「ありうることだ」とK hlerは言う。

    彼は獣姦をする男性の生活様式も要因となっている可能性も考慮している。「これらの男性は同様に売春婦ともっと多くのセックスをすることがわかった」とK hlerは言う。「彼らは人とセックスをするとき、コンドームを使っているのだろうか?彼らは人とのセックスでより伝染の危険の高い肛門性交に関わっているのだろうか?」

    しかしながら、Zequiは生活様式の選択とは別に、獣姦が陰茎癌の有意な危険因子であることは依然として変わりないと言う。

    割礼も獣姦をする男性の陰茎癌に重要な役割を果たしているように思われる。陰茎包皮が出生後すぐに取り除かれる集団では、ペニスの悪性腫瘍の割合はゼロに近い。割礼を受けた男性が癌になりにくい理由の1つは、割礼を受けていない男性はセックスの間に微小外傷を起こす可能性がより高いことによる可能性がある。恥垢は陰茎亀頭の周りに集まる脂肪酸で構成された白い分泌物だ。衛生状態の悪いあるいは真性包茎の、割礼を受けていない男性に見られる過多の恥垢は陰茎癌と相関があり、同じく陰茎癌リスクの高さを説明できるかもしれない。

    >>3に続く

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