あれからもうすぐ1年…
ネットで買える「冷凍おせち」、売れ行きは例年になく絶好調
年末に冷凍で届き、自宅で解凍して食べるネット通販のおせち。
「スカスカおせち問題」の影響も懸念されたが、今冬の楽天市場でのおせちの売れ行きは「前年比150%で推移し、例年になく絶好調」(楽天)という。
400以上ある楽天のおせち販売店のなかで、5年連続売り上げ1位なのが「博多久松」。
婚礼向け食材などの製造を行っていた福岡県の企業で、04年からおせちのネット販売を始めた業界のパイオニア的存在だ。
お試し用のおせちを売ったり、紙のカタログを作ったりと、ネット購入の不安感を解消する策を次々打ち、急成長を続けている。
2010年は3万個超を売った。
博多久松のおせちは、中身の多くを総菜メーカーなどから仕入れている。
百貨店が扱うおせちも含め、数が売れるおせちは、すべて自社製というほうが珍しい。
数ある“パーツ”をどう組み合わせるかが各店の個性となるのだ。
既製品を詰めるだけなら、容易なビジネスに思えるが、実際は「リスクも大きい」(博多久松)という。
数万セット規模になると、夏には販売数を確定し、メーカーに発注しなければ間に合わないが、読み違えれば大量の在庫を抱えることになる。
確実に売り切るため、全社を挙げて1年がかりで中身の企画や販売戦略を練り上げている。
◆おせち一本で勝負する異色の専売店
楽天で2010年2位の「板前魂」は、まさにおせち一本に全力投球。
何とこの店はおせちしか売っていない。
元は大阪で縫製業を営んでいたが、業界の中国シフトが進むなか、寿司の宅配など異業種にも手を広げ、活路を摸索。
04年から地元でおせちの宅配販売を始め、06年からネット販売を開始した。
毎年2月から社長を含めた4人ほどの社員で企画と準備を開始。
9月からはアルバイトを雇い、重箱に詰める作業を進めていく。
「あれこれ手を広げるより、おせちに100%の力を注ぎたい」(板前魂)という考えで、今冬は新聞やBS・CS放送で広告も展開し、前年の販売数4万個を大きく上回る計画だ。
総菜メーカーなどから仕入れる料理の選定は、監修を依頼する3人の料理人を交えて行うという。
また、料理人のレシピで作る料理も一部取り入れている。
日経トレンディ1月号では、これ以外にも主要な冷凍おせちについて、品質を専門家を交えて徹底チェック。
同じく年々売り上げが拡大するコンビニおせちもチェックした。
ほかにも「宅麺.com」などの新世代取り寄せラーメンサイト、家電量販店、ファミレスの冷凍おかず、返品自由な靴の通販サイト、日本語対応の個人輸入サイトなど、伸び盛りのネット通販サービスの実力を全て試して辛口リポートしている。
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No.9 匿名
11/12/07 18:12:25
長すぎ。全部読む人偉いと思ってしまった。
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No.8 匿名
11/12/07 17:29:58
長い
どうでもいい
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No.7 匿名
11/12/07 17:08:03
「通販でおせちを買うのは、今や当たり前」って言いたいんだろうけど、スカスカおせちはそれとはまた別の話だからね
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No.6 タイトル
11/12/07 17:02:20
ほとんど関係ないよね?
なんか、どうでもいい話…。
主、まさか関係者?
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No.5 匿名
11/12/07 16:59:50
>>4 読んだんだ。
私は長くて断念したよ。
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No.4 あ
11/12/07 16:58:15
読んで損した
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No.3 ながっ
11/12/07 16:56:58
1レスに書いて欲しかった…
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No.2 うん。
11/12/07 16:53:45
>>1
私も。
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No.1 匿名
11/12/07 16:50:40
トピタイに凄い違和感
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