匿名
【幸せの黄色いハンカチ】10/10(月)夜9時放送
1977年に公開された山田洋次監督(79)の名作映画「幸福の黄色いハンカチ」がドラマ化される。日本テレビが今秋に単発のスペシャルで放送予定で、高倉健(80)扮した主人公を阿部寛(47)が演じる。武田鉄矢(62)と桃井かおり(60)が演じたカップルには、濱田岳(23)と堀北真希(22)。堀北も「私なりのメッセージを込めたい」と張り切っている。倍賞千恵子(70)が演じた妻役には夏川結衣(43)がキャスティングされた。
網走刑務所を出所した男が元妻が住む北海道羽幌(はぼろ)町へ。帰りを待っている印の“黄色いハンカチ”が掲げられていることを願って--。ドラマでは時代設定とともに舞台を夕張から北海道北西部の羽幌に変更。他に荻野目慶子さん、遠藤憲一さん、中村玉緒さん、草笛光子さんらが出演する。
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No.1 主 匿名
11/09/25 13:00:16
【ストーリー】
北海道。網走刑務所。
今、1人の男が出所しようとしていた。
門で看守に深々と礼をして、
外に向けて歩き出す男…島勇作。
迎えに来ている者は誰もいない。
あてがあるのかないのか、1人歩いて行く。
彼の表情には、出所して自由になったという
晴れ晴れとしたものはなく、
何か、迷いと恐れのようなものがある。
翌日。
同じく北海道の日本海沿いの道路を、1台のバスが北上している。
そのバスには、1人の若者・花田欽也が乗っていた。
欽也は稚内のホテルにアルバイトの面接を受けに行く予定だったが、バスを途中下車し、
港でじっと海を見ている島勇作と出会う。
さらに、昼食を食べに入った店で、店の娘・小川朱美と出会った欽也は、朱美のすすめで勇作と同じ宿に泊まることになる。
バイトが決まらず時間をもてあます欽也は、勇作を誘い、朱美に町を案内してもらうことにした。
やがて勇作は、欽也と朱美に自分の過去を打ち明ける。
そして2人は、勇作が「まだ自分を待っていてくれるなら、
黄色いハンカチを竿の上にあげておいてくれ」と別れた妻に伝えていることを知る…。
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