保守ですが何か? へのコメント(No.796

  • No.795 酢豚

    16/07/02 16:26:48

    >>794比例区だから、あなたも大丈夫。

    産経新聞より(超長文)
    2016参院選 青山氏出馬会見詳報(上)2016.6.20 20:40更新

     民間シンクタンク「独立総合研究所」社長でジャーナリストの青山繁晴氏(63)が、20日に開いた参院選出馬会見の主な内容は以下のとおり。

    ―僕は政治家は嫌い。ずっとお断りしてきた。

    ―いきなり、僕ごときの決心について、驚かせて申し訳ありません。

    明後日公示の参院選に、自民党の全国比例から立つことを4日前に決めた。

    ありのままの経緯を話し、いくらでも質問にお答えしたいと思う。

    明日の朝5時まで―

    ―なぜ出るか。

    端的に申すと、日本は既得権益でがんじがらめ。
    それを打ち壊して、経済も社会も汚れた政治も変えるためには、僕自身の人生を壊さざるを得ないなという風に考えた。

    出馬したらどうかというのは、政治部の記者時代から何度かあったが、すべてお断りしてきた。

    僕は政治家は嫌い。

    自分を売り込むことを優先するという生き方は、なじまない。

    ずっとお断りしてきた―

    ―今回の件でいうと、今年の1月に、世耕弘成内閣官房副長官から『今回ばかりは出てほしい』とあった。

    お気づきだと思うが、(慰安婦問題に関する)日韓合意をめぐって、批判渦巻いていたとき。

    その2日前、安倍総理に『(合意には)反対です』と申し上げた。

    直後の(世耕氏からの)出馬依頼で、意外だったので断った―

    ―それから半年近く過ぎ、先週に突如、8日前、12日だったと思う。

    安倍総理から電話がありまして、『参議院の比例に出てもらいたい』といわれたので、お断りした。

    安倍さんから『そう言われるだろうと思って言った』と。

    総理は『国会で質問してもらえれば、外務省も経済産業省も変わるでしょう。自民党の部会で発言してもらえば、議員にも変わる人が出て来るだろう』と言った。

    客観的に重い言葉だと思う―

    続く

  • No.796 酢豚

    16/07/02 16:34:44

    >>795続き

    ―1期しかやりません。選挙活動は公示後、7月9日まで行って、二度とやりません。
    最大で1期6年しかやらない。
    政治は本来、ボランティア。
    政治が職業になってしまっている。
    こういうことを直すためには、1期だけの政治家がいてもいいんじゃないか―

    ―政治献金について、法的には寄付ですが、企業から受け取らないのは当たり前のことで、事実上の迂回(うかい)献金がずっと行われている。

    法の下で汚いことをやっている政治家がいる。

    個人も団体も、一切、一円も受け取らない。

    政治がやれるのかとなるかもしれないが、やれますよ―


    ―拉致被害者の高齢化、決心に 

    ―小さな決心をしたのは、拉致被害者家族が高齢になっている。

    有本(恵子)さんのお母さんは90歳になり入院した。

    現状を考えれば、やらざるを得ない。

    今の自分が築き上げてきたものを犠牲にしてでも、やるしかないと思う―

    続く

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • No.797 酢豚

    16/07/02 16:43:06

    >>796続き
    産経WEST
    2016.6.20 21:17更新
    【2016参院選 青山氏出馬会見詳報(下)】

     民間シンクタンク「独立総合研究所」社長でジャーナリスト、青山繁晴氏(63)は以下のように会見を続けた。

    ―落ちるなら落ちたらいい―

    Q:選挙活動は、関西に絞ってするのか

    ―違う。神戸に生まれ、共同通信をやめて、大阪のテレビの選挙番組に出たのが最初。
    僕と視聴者と国民の間をつないだのは関西のテレビ、ラジオ、新聞だからここを拠点にする。

    札幌から沖縄まで、本当は北方領土、釧路から沖縄まで行きたい。

    選挙資金は共同通信の退職金を使う。
    スタートは大阪でやりたかった―

    Q:具体的にどこから票を取るのか。支持団体は

    ―ないです。参院選挙が団体支援でおかしくなっている。
    比例区は本当はそんな趣旨ではないでしょ。

    本当に団体が支えたいならいいけど、既得権益を守るための団体になっているから。

    団体の支援は受けません。

    どこから票が出るかとか考えてない。

    落ちるなら落ちたらいいんです―

    Q:総理からはこれをやってほしいとかは

    ―ないですね。

    総理の言葉は、さっき紹介したのがほぼ全部。

    前触れもなく、突然にかかってきた。

    友情関係じゃないので、何でこんな電話かかるのかなと正直思った。

    ただし、口調は真剣だった―

    Q:消費増税の先送りについてのスタンス、憲法改正についてはどうお考えか

    ―延期というやり方は間違いと思う。

    財務省との妥協でやるんじゃなくて、少なくとも凍結、本来は減税だと思う。

    憲法改正は96条の改正手続きを踏んだ上で、私たちの日本語で憲法を作るべき―

    Q:消費増税については、自民党の公約や政策とずれる 

    ―僕は何も変えない。

    会見がきっかけで公認が出ないなら、それでもやむを得ない、それでもいい。

    しかし、公認が出ないからといって、それまでの主張を変えるような人が政治家になること自体、おかしい。

    それは、党議拘束という政党政治のルールとは別問題。

    人間の志の問題―

    Q:他党から出ることを検討したことは。他からの打診は

    ―打診は全くない―

    続く

  • No.804 牛乳

    16/07/10 12:08:07

1件~2件 ( 全2件)

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。