保守ですが何か? へのコメント(No.44

  • No.43 少し前の正論記事貼ります。

    11/11/15 21:34:57

    「危機管理、政治を立て直せるのか」 正論千葉で佐々淳行氏
    2011.9.29 22:22

     千葉市美浜区のホテルニューオータニ幕張で29日に開かれた千葉「正論」懇話会(会長=千葉滋胤・千葉銀行顧問)の第37回講演会で、初代内閣安全保障室長の佐々淳行氏は「野田政権は危機管理、政治を立て直せるのか」と題して講演した。

    佐々氏は、野田佳彦内閣の外交政策を厳しく批判した上で、アジアの中で日本が置かれている危機的な状況を打開するためには日米関係の強化が不可欠だとし、日米安全保障条約の改定を現政権に求めた。

    講演要旨は次の通り。

     野田内閣の外交政策には、本当に失望した。

    野田さんはこれまでの論文で「日米関係がいかに大事か」「中国は日本の脅威である」と言っていた人なので、鳩山内閣や菅内閣で全く抜けていた外交、治安、防衛を組み立て直すだろうと期待していた。

    続く

  • No.44 続き

    11/11/15 21:37:13

    >>43
     だが、9月の訪米でオバマ大統領に「(米軍普天間飛行場移設問題の)結果を出す時期が近づいている」と言われたのは恥である。

    しかも何も分かっていない素人に外交、治安、防衛の大臣を任せたものだから、役人がやる気をなくしてしまった。

    こんな状況では「浅間山荘に突入せよ」と言っても機動隊は突入しないだろう。

     今後、日本は「日米100年同盟」を結ばないと危ない。

    日米安全保障条約が昭和35年に批准してから51年目。
    何となく惰性で続くものと思っているかもしれないが、1年前の事前通告で、どちら側からでも任意に打ち切れるという条約だから、こんな状態が続いていると実は危ない。

     米国は6カ国協議にアジアの平和を委ねているが、北朝鮮の核武装を阻止する責任は中国に与えている。
    ロシアのプーチン氏が再び大統領になれば、対日姿勢は強硬的になることは間違いない。

    中国も反日教育が始まる可能性がある。

     そして、一番恐れているのは朝鮮半島の統一だ。
    反日で核武装した南北統一朝鮮共和国が誕生したら、米国に頼っても守ってくれるかどうかわからない。
    米国は中国の方を注視するかもしれないという危険もある。

    そこで日米安保を結び直し、「100年同盟」の関係に深化させていく必要がある。

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