• No.203 ちょっと調べてみました

    11/08/27 21:05:46


    外部から児童虐待の情報が寄せられても、警察のような強力な権限が児童相談所には与えられていないため、自ら動くことができず、結果的に虐待を受けた子供の命が失われ、事件として報じられることが後を絶たない。
    ◆これが問題となり、2010年からは虐待防止法第9条規定の【臨検】を積極的に活用すべしとの通達が発された。


    ■臨検(りんけん)とは
    行政機関の司法警察員が法規の遵守状況や不審点の確認のために、現場まで出向いて立ち入り検査する事。

    ★2010年8月には児童虐待致死の多発を受け、児童相談所にも認められることになった。

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古トピの為、これ以上コメントできません

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返信コメント

  • No.230 昨日の記事ですが

    11/08/28 11:11:58

    継父、日常的な暴行認める供述 6月以降エスカレートか 7歳児虐待死
    産経新聞
    8月27日(土)14時1分配信

    大阪市西淀川区の小学2年、藤永翼君(7)虐待死事件で、継父の無職、森田勝智(まさとも)容疑者(44)=傷害致死容疑で逮捕=が大阪府警西淀川署の調べに対し、「(翼君が)悪さをしたときには手を上げた。(実子である)三男には暴行していない」などと、翼君のみに日常的に暴行していたことを認める供述をしていることが27日、捜査関係者への取材で分かった。

     同署は同日、森田容疑者と実母の良子容疑者(29)=同=を送検。

    虐待は同居直後から始まったとみられているが、6月以降には翼君の顔にあざがあるのが目撃され始め、同署はこの頃から虐待がエスカレートしたとみている。

     大阪市などによると、翼君は6月7日、左の目尻にあざをつくって登校し、翌週にも顔にあざがあるのを教員らが発見。
    翼君は当初、暴行を受けていることを否定し、良子容疑者らも「飼い犬がじゃれてきた」などと説明した。

     だが、その後、翼君は教員らに「父にたたかれた」と明かし、森田容疑者も市こども相談センターの担当者に「手を出すこともある」などと暴行を認めた。

    ■一方、近所の住人らによると、約2カ月前から、森田容疑者らの怒声はひどくなったといい、近くの主婦は「今月に入ってから、翼君が『パパ、ママ、おトイレ行きたいです。ごめんなさい』と泣きながら言っていたが、声が徐々に弱々しくなり、このままでは危ないと感じた」と証言。

    ■しかし、住人らは「しつけの一環かもしれない」と思ったり、人間関係の悪化を懸念したりし、同センターや警察への通報は1件もなかった。






    >>203に貼った内容と併せて考えたら、これは防げた事件なのでは?と、つくづく思います。

1件~1件 ( 全1件)

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