• No.249

    11/07/13 09:54:07

    >>239
    菅首相側の献金団体
    セクトに所属しない元活動家集団
    【選挙は革命のために】
    産経新聞 7月13日(水)7時56分配信

    菅直人首相の資金管理団体「草志会」が日本人拉致事件容疑者親族の周辺団体に献金していた問題で、献金の“原資”は民主党本部から供給された格好になっていたことが12日、明らかになった。

    草志会から献金を受けた政治団体「政権交代をめざす市民の会」や、拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」はどのような組織なのか。

    後者の代表者の発言からは、学生運動以来消えることのない「革命への情熱」が浮かび上がる。

    「僕は、革命のために選挙をやっている」「目的は革命なんだから、最終的には中央権力を変えなければならない。だけど革命派が強い拠点地域を作っていくことは重要です」

    平成16年の季刊誌「理戦」の対談記事で、市民の党の酒井剛代表はこう語っている。

    記事や関係者によると、酒井氏は上智大学在籍時代に学生運動に参加し、「日本学生戦線」を組織した。
    昭和57年、田英夫・元社民連代表(故人)や宇都宮徳馬・元衆院議員(同)らと政治団体「MPD・平和と民主運動」を立ち上げ、平成8年に市民の党を結成。
    「斎藤まさし」の名で各地の選挙運動を手掛け、「無党派選挙のプロ」などと呼ばれている。
    かつては田氏の娘婿だったという。

    市民の党について公安関係者は「セクトに所属していないさまざまな左派、元活動家が集まった団体」との認識を示した。

    酒井氏は産経新聞の取材に菅首相との関係について「彼が国会議員になる前から知っている。田英夫さんからの紹介。30年ぐらい前、彼が4度目でやっと初当選した選挙も応援していた。ずっとケンカしながら一緒にやってきている」と述べている。

    一方、めざす会は酒井代表の呼びかけで、民主党衆院議員候補を選挙支援するため平成18年に結成。代表の奈良握(にぎる)氏は市民の党出身で、同党に毎年約150万円を個人献金するなど関係は密接だ。

    奈良氏は今月10日投開票の神奈川県厚木市議選に立候補し、7選を果たしている。

  • No.250 この記事を見て

    11/07/13 09:56:39

    >>249
    菅が以前「安保闘争で、もっと壊しておけば良かった。」と言った意味が判った気がしました。

    前原と同じ革マル派では無いですか…。

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