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11/07/13 09:28:06
首相の8月末退陣危ぶむ声も…与野党決め手なし 読売新聞 7月13日(水)8時40分配信 退陣を表明しながら居座りを続ける菅首相に対し、早期退陣を求める動きが行き詰まっている。 西岡参院議長が内閣不信任決議案の再提出を唱えるなど、与野党は懸命に方策を探っているが、決定打はないままだ。 8月末までの今国会会期中に、首相が本当に退陣を認めるかどうかを危ぶむ声さえ出始めている。 「首相が8月までに辞めなければ、俺たちも『ルールなし』で行く。西岡議長の考えはそういうことだ」 民主党参院幹部は12日、西岡氏が論文で、内閣不信任決議案の再提出による「決起」を党所属議員に促したことに理解を示した。 不信任案は50人以上の賛同があれば提出可能だが、今国会ではすでに6月2日に否決された。 国会には同一会期内に同一議案を2度審議しない「一事不再議」の慣例があり、不信任案も否決後に再提出されて採決された例はない。 1950、52、54年には別々の会派から提出されたが、採決は1会派の案だけだった。 不信任案を受理するかどうかは衆院議長の判断だが、通常は議院運営委員会の理事会で協議することになる。 不信任案再提出という異例の方法が真剣に取りざたされていること自体、首相の居座りへの不満が与野党に充満している証しだ。 民主党では、これまで首相を支えてきた岡田幹事長まで首相への苦言を公然と口にし始めた。 今や首相の味方は、国民新党の亀井代表のほか、江田法相ら菅グループのメンバー、北沢防衛相らに限られている。
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11/07/13 09:30:11
>>596 “菅降ろし”は民主の役目 西岡参院議長、不信任と問責の同時提出を提案 産経新聞 7月13日(水)7時55分配信 西岡武夫参院議長は12日までに「国難にあたって延命に汲々(きゅうきゅう)とする菅直人首相を辞任させることこそ民主党議員の責任」と訴える論文を発表した。 具体的な提案として、衆院で内閣不信任決議、参院で首相問責決議の両案を同時に提出し、即時退陣を実現すべきだと主張している。 論文の表題は「国難に直面して、いま、民主党議員は何をなすべきか」 ★首相が打ち出した「脱原発」のスローガンは、福島第1原発事故対応の失敗をごまかすためで、国政選挙の争点にはなりえないとの認識を示し「首相がいま総選挙を述べること自体、噴飯ものだ」と切り捨てた。 同時に、原発周辺への避難指示が遅れたことで、避けることのできたはずの放射線に住民をさらしたとして「鬼の政治」と非難した。 さらに、8月末の通常国会会期末を迎えても首相が辞職することはないとの見通しを示し、民主党は両院議員総会を開催し、党代表を解任する段取りを進めるべきだと提起。 それでも首相が居座るなら、内閣不信任決議案と首相問責決議案を同日に提出すべきだと強調している。 内閣不信任決議案については6月2日の衆院本会議で否決されているが、「(同一の国会中)一度しか提出できないというのは俗論」と強調。 「首相交代に必要な時間は首相が居座ることによる壮大な時間の浪費に比べれば微々たるものだ」と結んでいる。
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No.596 ん
11/07/13 09:28:06
首相の8月末退陣危ぶむ声も…与野党決め手なし
読売新聞 7月13日(水)8時40分配信
退陣を表明しながら居座りを続ける菅首相に対し、早期退陣を求める動きが行き詰まっている。
西岡参院議長が内閣不信任決議案の再提出を唱えるなど、与野党は懸命に方策を探っているが、決定打はないままだ。
8月末までの今国会会期中に、首相が本当に退陣を認めるかどうかを危ぶむ声さえ出始めている。
「首相が8月までに辞めなければ、俺たちも『ルールなし』で行く。西岡議長の考えはそういうことだ」
民主党参院幹部は12日、西岡氏が論文で、内閣不信任決議案の再提出による「決起」を党所属議員に促したことに理解を示した。
不信任案は50人以上の賛同があれば提出可能だが、今国会ではすでに6月2日に否決された。
国会には同一会期内に同一議案を2度審議しない「一事不再議」の慣例があり、不信任案も否決後に再提出されて採決された例はない。
1950、52、54年には別々の会派から提出されたが、採決は1会派の案だけだった。
不信任案を受理するかどうかは衆院議長の判断だが、通常は議院運営委員会の理事会で協議することになる。
不信任案再提出という異例の方法が真剣に取りざたされていること自体、首相の居座りへの不満が与野党に充満している証しだ。
民主党では、これまで首相を支えてきた岡田幹事長まで首相への苦言を公然と口にし始めた。
今や首相の味方は、国民新党の亀井代表のほか、江田法相ら菅グループのメンバー、北沢防衛相らに限られている。
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No.597 ん
11/07/13 09:30:11
>>596
“菅降ろし”は民主の役目 西岡参院議長、不信任と問責の同時提出を提案
産経新聞 7月13日(水)7時55分配信
西岡武夫参院議長は12日までに「国難にあたって延命に汲々(きゅうきゅう)とする菅直人首相を辞任させることこそ民主党議員の責任」と訴える論文を発表した。
具体的な提案として、衆院で内閣不信任決議、参院で首相問責決議の両案を同時に提出し、即時退陣を実現すべきだと主張している。
論文の表題は「国難に直面して、いま、民主党議員は何をなすべきか」
★首相が打ち出した「脱原発」のスローガンは、福島第1原発事故対応の失敗をごまかすためで、国政選挙の争点にはなりえないとの認識を示し「首相がいま総選挙を述べること自体、噴飯ものだ」と切り捨てた。
同時に、原発周辺への避難指示が遅れたことで、避けることのできたはずの放射線に住民をさらしたとして「鬼の政治」と非難した。
さらに、8月末の通常国会会期末を迎えても首相が辞職することはないとの見通しを示し、民主党は両院議員総会を開催し、党代表を解任する段取りを進めるべきだと提起。
それでも首相が居座るなら、内閣不信任決議案と首相問責決議案を同日に提出すべきだと強調している。
内閣不信任決議案については6月2日の衆院本会議で否決されているが、「(同一の国会中)一度しか提出できないというのは俗論」と強調。
「首相交代に必要な時間は首相が居座ることによる壮大な時間の浪費に比べれば微々たるものだ」と結んでいる。