中国 また尖閣諸島に接近 へのコメント(No.1177)

  • No.1175 匿名

    13/02/05 18:50:49

    中国海軍が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用のレーダーを照射していたことが明らかに

    2013/02/05 18:30

    沖縄県の尖閣諸島沖の海域で、中国の艦船が数日前、海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用のレーダーを照射していたことが明らかになり、小野寺防衛大臣がまもなく記者会見をします。

    中国政府に抗議したことを発表することになりました。

    NHK

  • No.1177 匿名

    13/02/05 20:22:44

    >>1175海自護衛艦に射撃レーダー照射=ヘリにも、東シナ海で威嚇か―防衛省
    時事通信 [2/5 17:58]

    防衛省は5日、中国海軍のフリゲート艦が1月30日に東シナ海で、海上自衛隊の護衛艦に火器管制レーダーを照射したと発表した。射撃用の同レーダーを照射することで、海自を威嚇したものとみられる。

    小野寺五典防衛相は5日、「大変異常で一歩間違うと危険な状況に陥っていた」と述べた。

    同省によると、1月19日にも、東シナ海で中国海軍のフリゲート艦から、海自護衛艦搭載のヘリコプターに火器管制レーダーが照射された疑いがある。

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返信コメント

  • No.1186 匿名

    13/02/06 01:59:14

    >>1177続報

    中国「事実関係確認する」=レーダー照射で日本側に
    時事通信 [2/5 21:59]

    【北京時事】堀之内秀久駐中国公使は5日、中国海軍艦艇が海上自衛隊艦艇に射撃用の火器管制レーダーを照射していたことについて、中国外務省の羅照輝アジア局長に申し入れを行い、遺憾の意を伝えた。羅局長からは「事実関係を確認する」という趣旨の回答があったという。

    堀之内公使は「不測の事態を招きかねない危険な行為だ」として、再発防止を求めた。

    このほか4日に中国国家海洋局所属の海洋監視船が沖縄県・尖閣諸島領海に侵入したことについても、「厳重な抗議」を行った。




    中国はなんて言い訳するんだろ

  • No.1188 これの他紙

    13/02/06 08:44:38

    >>1177
    中国艦がレーダー照射 東シナ海、先月2回 海自向け攻撃前提
    産経新聞 2月6日(水)7時55分配信

     小野寺五典防衛相は5日夜、防衛省で緊急記者会見を開き、東シナ海の公海上で1月30日、中国海軍の艦艇が海上自衛隊の護衛艦に対し、射撃管制用のレーダーを照射したと発表した。

    同月19日にも別の艦艇が海自のヘリコプターに同様の照射を行った可能性が高いことも明らかにした。

    レーダーはミサイルなどを発射する際に対象を捕捉するためのもので、攻撃を前提とする中国側の挑発行為が判明したのは初めて。

     日本政府は5日、在日中国大使館や中国の外務、国防両省に厳重抗議し、中国側は「事実関係を確認したい」と答えた。

     防衛省によると、1月30日午前10時ごろ、中国海軍のジャンウェイII級フリゲート艦が約3キロ先から海自護衛艦「ゆうだち」にレーダーを照射。

    同月19日午後5時ごろにも、中国海軍のジャンカイI級フリゲート艦が数キロ先から海自護衛艦「おおなみ」搭載ヘリにレーダーを照射したと疑われる事案が発生した。

     小野寺氏は「一歩間違えば大変危険な事態が発生する。危険な行為には厳しく自制を求めていく」と述べた。

    事案発生から発表まで約1週間かかった理由については「正確な分析に時間がかかった」と説明した。

     安倍晋三首相は5日午後、小野寺氏と官邸で対応を協議。

    首相は「挑発に乗ってはいけない。冷静に対処することが大事だ」と述べ、万全な対応を取るとともに外交ルートで中国側へ抗議するよう指示した。

     昨年9月の沖縄県・尖閣諸島の国有化以降、尖閣周辺では中国による挑発行為が活発化している。

  • No.1300 匿名

    13/04/25 22:35:19

    >>1177 海自護衛艦に射撃レーダー照射=ヘリにも、東シナ海で威嚇 【続報】


    レーダー照射 「日本が国際法に抵触」 中国海軍、内部説明で捏造
    産経新聞 [4/25]

    中国海軍のフリゲート艦が今年1月、海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用レーダーを照射した問題で、中国の海軍内部で、照射は「艦船同士は3キロ以内には近づかないという国際法に日本側が抵触したため」との説明がなされていることが24日、分かった。

    中国側の主張は事実無根で、照射を日本政府に公表されたため、内部へ示しをつけようと後から理由付けした可能性がある。

    中国海軍関係者が日本の政府関係者に行った説明によると、レーダー照射は日本の護衛艦が3キロまで近付いたことに危険を感じた艦長の独自判断で、その距離が「国際法違反」にあたると正当化したという。
    この主張は、中国の海軍内部のほか、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で日本の領海の侵犯を続ける海洋監視船にも周知されているという。
    中国の国防、外務両省は公式見解として、使用したのは「監視レーダー」で、日本側の説明は「捏造(ねつぞう)」としている。

    だが、米国なども事実関係を認める中、これ以上の隠蔽(いんぺい)はできないと判断。
    内部説明に、勝手な「国際法」をでっち上げたものとみられる。

    船舶同士の接近については国際規則があり、日本もこれに沿って「海上衝突予防法」を定めているが、距離規定はない。近づき過ぎれば危険だが、海洋専門家によると「3キロ離れていれば十分に安全で、中国が主張するような国際法は存在しない」という。




    そういえば>>1209>>1211日本の自作自演とか中国で報道されてたっけ

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