松本清張スペシャル 「球形の荒野」

匿名

久しぶりのドラマ化

10/11/26 10:53:48

2010年11月26日・27日フジテレビ系列にて2夜連続で21時から放送

『球形の荒野』(きゅうけいのこうや)は、松本清張の長編推理小説。
『オール讀物』に連載(1960年1月号 - 1961年12月号)、1962年1月に文藝春秋新社から刊行された。
1975年に松竹で映画化、またテレビドラマ化(1962年1963年1969年1978年1981年1992年2010年)が多数されている。

キャストは>>1
あらすじは>>2

コメント

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  • No.1

    10/11/26 10:54:40

    キャスト

    野上顕一郎:田村正和
    中立国公使館の元一等書記官。

    鈴木次郎:江口洋介
    警視庁の警部補。戦争を経験している。

    添田彰一:生田斗真
    世田谷署の若い刑事。

    野上久美子:比嘉愛未
    野上顕一郎の娘。フランス語通訳として働くコンパニオン。

    筒井源三郎:小日向文世
    筒井屋旅館の主人。

    芦村亮一:萩原聖人
    節子の夫。大学助教授。

    芦村節子:木村多江
    久美子の叔母。

    伊東忠介:相島一之
    錦魚養殖園経営者。

    佐々木実:永島敏行
    世田谷署の本部長。

    村尾芳生:佐野史郎
    外務省欧亜局の課長。

    野上孝子:風吹ジュン
    野上顕一郎の妻、久美子の母。

    滝 良精:草刈正雄
    世界文化交流連盟常任理事。

  • No.2

    10/11/26 10:55:20

    あらすじ
    「もはや戦後ではない」と言われた時代に、「第二次世界大戦の亡霊」ともいうべき一人の男を登場させ、それに伴う波紋と、揺れ動く家族の心情を描く長編ミステリー。
    昭和36年のこと、奈良の唐招提寺を訪ねた芦村節子は、その芳名帳に、大戦中に外交官であった亡き叔父・野上顕一郎に相似した筆跡を発見する。名前は違っていたが、懐かしさを覚えた節子は、夫の亮一や野上未亡人・孝子にこの件を話す。彼らは野上顕一郎の死亡は確認されているとして取り合わなかったが、孝子の娘・久美子のボーイフレンドである添田彰一は、野上顕一郎の死亡前後の事情を調べてみようと試みる。しかし、当時の関係者は一様に冷淡な反応を示し、村尾課長は「ウィンストン・チャーチルに訊け」との謎めいた言葉で添田を煙に巻く。 ところが間もなく、当時の公使館関係者の一人が、世田谷で絞殺死体となり発見された。さらに、野上久美子の行く場所で、拳銃狙撃などの怪事件が相次ぐ。久美子も添田も、一連の事件に見えない糸が張りめぐらされているのを感じていた。やがて、終戦間際の公使館に端を発する悲劇が、徐々にその貌を現わしていく…。

  • No.7

    10/11/26 21:41:44

    BGMいい感じですね
    昭和な雰囲気は味わえますね

    喫煙シーンが目立ちますが当時は禁煙(分煙)なんてなかったんでしょうね

1件~3件 ( 全3件)

*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

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