嵐(妄想・小説) へのコメント(No.519

  • No.516 翔さん 新婚編

    SN3J

    10/07/02 11:27:36

    目を覚ますと、外は明るくなっていて、隣に眠っていたはずのキミはいなくて…。
    大きく伸びをしたら、リビングの方からコーヒーのいい香りがした。

    「おはよ。」
    キッチンに立つキミを見つけて、声をかければ振り返って「おはよう、よく寝たね。」とキミは笑った。

    幸せだなぁ…この瞬間。
    独り暮らしに慣れていたせいか、目覚めて誰かがいてくれる安心感は半端なかった。

    「すげっ…朝から、色々作ってくれてありがとな。早起きしたんだ?」
    食卓に並ぶ食事を見渡すと「ちょっとだけ頑張った。」とキミは微笑んだ。

    食事を終えて、ソファーで新聞を読んでいると、ベランダから洗濯物の良い香りが漂う。

    俺、この香りスゲー好き。
    俺ん家でも同じ洗剤を使っていたハズなのに、キミが干す洗濯物は全然違う香りがした。

    愛情…ってやつなのか?
    愛情ってスゲーなぁ。

    ベランダから戻ってくる彼女は、ソファーで寛ぐ俺を見て「今日、何時からだっけ?」と時計を見た。

    「ん~?今日は…休み。」
    彼女の顔がパッと明るくなった。

    昨日、わざと言わなかったんだ。
    キミが驚く顔が見たかったから。

    「早く言ってよ。」と俺の手を握って喜ぶキミを見て、微笑んだ。心の中では、ガッツポーズを決めていたのは、内緒。

    「ねぇ、今日はさぁ、ドライブしよっか?久しぶりに。」
    「いいね。」と笑うキミに「行き先は適当ね。俺の勘で行ってみる。」とちょっとだけ、カッコつけて言ってみた。

    本当は、事前調査バッチリ。昨夜はずっとパソコンとにらめっこしてたなんて、絶対言えない秘密。

    車を進めて、海沿いの道を走る。
    俺が仕事の間あった話を笑いながら話した。
    時折、チラッとキミの横顔を見れば、キミは嬉しそうで。

    あ~、幸せだ。
    こんなに一緒にいて安らぐ人はいないな…。

    なんてニヤニヤした。
    どんだけデレんだよ、俺!なんて自分でツッコミしてみたり。


    砂浜で、二人寄り添って歩いた。腕を組ながらね。

    一番見晴らしの良い場所に座る。
    もちろん調査済み。
    「うわぁ、凄いね!」と満面の笑みのキミ。

    マジでかわいい。
    キス…しちゃおっかな?怒られっかな…。
    若干躊躇しながらも、遠慮がちに頬にキスをした。

    「俺、幸せ…幸せすぎて怖いくらい。」
    キミが嬉しそうだから、つい口にした言葉に「私も」とキミは言った。


    なぁ…この幸せ、いつまで続くんだろうな?
    人生で一番の幸せに少し戸惑いを覚えた。

  • No.519 はぁ…

    P02A

    10/07/02 11:49:34

    さっきauショップの前を通ったら、等身大のおーちゃんポスターみて、直後に>>516さんのレスみちゃったので、おーちゃん編で鼻血でそーでした。

    ありがとう。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。