嵐(妄想・小説) へのコメント(No.498

  • No.493 深夜なので…

    SN3J

    10/07/02 01:01:37

    湿気がジメジメとまとわりつく初夏の夜。

    帰るなりすぐにシャワーを浴びた。
    「ねぇ、おいでよ。」
    浴室の扉を開けて、彼女を呼んだ。
    「一緒に入ろう?たまにはいいよね。」
    恥ずかしそうに、頷き、ゆっくり浴室に入ってくる彼女を、なるべく見ないように、頭を洗っているフリをして目を逸らした。

    湯船に浸かると、1日の疲れがさっと引いて行くような感覚がした。
    彼女を呼んで、湯船に浸かる彼女を後ろから抱きしめた。
    「ちょっと痩せた?」
    彼女を抱き締めたら、いつもより細い気がした。
    彼女は首を横に振った。


    「ねぇ、早く…。」
    薄明かり灯る寝室のベッドの上で、彼女を呼んだ。

    照れながら微笑む彼女をギュッと抱きしめた「ヤバい…。」

    彼女がかわいすぎるから、ギュッと抱きしめて誤魔化した。
    「電気、消して?」彼女の声に「だめ。お前の顔が見たいから。」と意地悪に言った。
    痛いくらい早まる鼓動に気付かれないように、彼女の顔を俺の胸から離して、キスをした。

    「愛してるよ。」
    頭がおかしくなりそうなくらい愛してる。

    首筋にキスを落とし、胸元に吸い付くと、彼女の白い肌に真っ赤な印が出来た。
    「キレイだよ。」
    微笑んで抱きしめれば彼女がギュッと抱きついてくる。

    「ヤバい…離したくない。」
    愛しすぎて離せなくなる。

    お互いを確認するように長く深いキスをした。

    「愛してる。」
    何度言っただろう、胸に溜まった彼女への想いを吐き出すように言う度に、苦しさが軽減する。

    「こうして、お前がここにいてくれるだけで幸せ。」
    何度も何度もキスをした。

    彼女の温もりが、俺の想いに答えてくれているような気がして、すっと心が軽くなった。

    「愛してるよ。」
    死ぬほど幸せ。
    この気持ち…伝わってるのかな?
    どうやったら、確かめられるんだろうな。
    ふと、そんな考えが過る。

    「大好きだよ。」彼女の優しい声がふんわりと心に広がって、安心感を与えてくれた。



    「ずっと…ずっと離さねぇから。俺の傍にいろよ。」

  • No.498 マキシマム櫻丼[変態ピアニスト]

    HI3H

    10/07/02 02:19:50

    >>493
    翔ちゃんで妄想したんだけど、湯船に浸かってる姿は、どうしても顔だけ出してる姿になってしまう(笑)

    私ってどんだけあほなんだよ…

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