嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3251

  • No.3249 NMKN

    P906i

    10/08/14 21:24:59

    ニノ


    「ちょっと~あんまり見ないでよ」

    「やだ。見たいもん。」メイク中の彼女を鏡越しに見るのが大好きなんだ。

    「見たっておもしろくないでしょ~」マスカラを塗りながら彼女が俺に話しかける。

    「おもしろくはないよ。」

    「じゃあ見ないで。」彼女がマスカラをしまい、グロスのキャップを開けた。

    「俺、それやりたい」彼女からグロスを取り上げる。

    「え~。丁寧にやってよ。はみださないでね」不安そうに俺を見る彼女。


    「わかりましたよ~」彼女の柔らかい唇にそっとグロスを塗る。俺の目を見つめる彼女にドキドキしながら…

    「どう?」彼女に問いかける。

    「うん。完璧!和くん意外に器用?」いたずらに笑いながら俺を見る彼女。

    「意外ってなに?お前ヒトコト余計!」俺は彼女の頬を優しくつねる。

    「ごめんなさいねぇ~」
    ふざけて謝る彼女はかわいい。

    「許しませんよ。そんな謝り方があるかっ!」でも許してやんないんだ。

    「そんなに怒んないでよ~ごめんね」少し困った彼女のこの表情がたまんないから。

    「じゃあ、キスして!」

    「は?」

    「その唇が何かに触れる前に…俺にキスして」

    「仕方ないなあ」彼女が少し照れながら俺に近づき、短いキスをした。

    「やぁらかい~。やっぱお前の唇の感触たまんない」
    こうなったらもう止まんない。

    「この唇、俺だけのものにしていいですか…?なぁ、もっと俺に夢中になれよ」

    俺は彼女を押し倒し、飽きるくらいキスをした。俺のキスでしか満足できないようになって欲しいから…永遠に。

  • No.3251 もう

    F02B

    10/08/14 21:45:22

    >>3249
    どうにでもしてくださいって感じです(*´д`*)
    にのの唇も私だけのものにしたい…
    キモくてゴメン…

コメント

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返信コメント

  • No.3280 NMKN

    P906i

    10/08/15 20:45:31

    >>3251さん、>>3275あゆさん、>>3277アオゾラさん、>>3279しょぉ~うさん、コメントありがとうございます。

    >>3255相葉くんloveさん、ドキドキしながら読みました。また書いてくださいね♪

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