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急上昇
義姉が癌、うちの息子用の学費を貸してと
PC
10/08/09 01:16:43
翔ちゃんです。 iPhoneから書いて投稿しているので、改行とかみにくかったらすいません(今更ですが) 翔と私は小さい頃から一緒にいる言うなれば幼馴染だ。 だけど、私にはそれ以上の感情がある。 でも、言わない。 この関係が続けられなくなったら嫌だから。 昨夜2時。 寝る準備をしていると、 玄関のチャイムが鳴った。 誰よ、こんな時間に。。 怪訝に思いながら、覗き窓から見ると、そこには、酔った翔の姿があった。 慌ててドアを開けると ガバッと翔が抱きついてくる。 『どーしたの?!』 『◯◯~。今日帰れなくなっちゃったー。泊めてー?』 やたらテンション高い翔をひきはなして、話を聞くと、 うちの近くで飲んでいたけど、 終電を過ぎて帰れず、うちに来たという訳らしい。 仕方なくベッドを明け渡す事にした。 私は近くのソファに横になった。 『ベッド取っちゃってごめんなぁ。 なぁ‥◯◯~。一緒に寝ないの~?昔は一緒に寝てたじゃん~』 『っ‥ば‥ばか!いつの話よ。‥おやすみ!』 『おやすみ~』 バクバクする心臓を抑えながら、毛布を頭からかぶった。 顔は自分でもわかるくらい熱かった。 しばらくして規則的な寝息が聞こえてくる。 それが耳に心地良くて私もいつしか眠りに落ちた。 朝、翔の携帯のアラームで起きた。 翔は身動き一つしないで爆睡している。 『翔~。アラームなってるよ。起きなくていいの?』 翔の携帯がアラームを告げている。 それを止めて、翔の体を揺すった。 『ん‥◯◯‥』 『なーに?ってか、アラームなってるから起きなきゃいけない時間じゃないの?』 ごろんっと寝返りを打って私に背を向けた。 『‥おーい。。もう起こさないよ?』 呆れながら、翔から離れようとすると、 翔が私の腕をひっぱり、いきなり景色がくるっと回転する。 『っわ?!』 何時の間にか私の上には翔と天井。 『なーに、もう。起きてるっ‥んっ!』 言葉を続けようとしてたら、口を塞がれた。唇で。。 何も考えられず、口が離されるまで、目をぎゅっとつむっていた。 『え?!何これ、どうゆう‥』 パニックになって早口でそう言った。 『ごめん。実はもうずっと前から◯◯のこと女の子としてしか見れてない。』 翔はいつもらしからぬ、小さい声でボソボソとしゃべり始めた。 『だけど、◯◯はやっぱ俺の事友達としか思ってないのかなって。昨日、スタッフさんと呑みながら相談聞いてもらってて。 ようやく告白する決心して。 んで、家来たんだけど‥酔っ払いすぎて寝ちゃったし。。』 子犬のように頭を垂れる翔が 心から可愛く思えた。 『俺って肝心な時、ヘタれな。。』 下から手を伸ばし、サラサラの髪の毛をよしよしって撫でる。 『私もずっと好きだったよ。 でもこんな関係が壊れたら嫌だから言えなかった。私だって弱虫でヘタれだね。』 苦笑いしながら、翔を見つめる。 告白ってこんなに簡単なことなんだね。 『‥え?そうなの?じゃあ俺たちって両想いだったってこと?』 『‥みたい。』 2人して見つめ合っておかしくておかしくて一緒に笑う。 『私はヘタれな翔も完璧な翔もどっちも大好きだよ。』 そう言って、にっこり微笑む。 『‥っ‥! それ、反則。。』 翔の顔が真っ赤になっていく。 『でも、そういう顔する翔が一番好きかな?だから私の前だけにして?』 意地悪っぽく言って笑うと、 翔の顔が近づいてきて、キスの嵐。 そして翔がキスの合間に 『もっと勇気を出せばよかった。好き‥大好き。』 そして強く抱き締められた。 『ねぇ‥』 『なぁに?』 『今日、休みなんだ。久々に一緒に寝る?』 『いいよ。』 『寝る以外の事もしていい?』 『‥‥。』 否定はしない。
KC3R
10/08/09 08:55:37
>>3049 >>3040 と同じような設定のを書き終わってるんだけど載せていいかな?
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.3040 山AMONS風
PC
10/08/09 01:16:43
翔ちゃんです。
iPhoneから書いて投稿しているので、改行とかみにくかったらすいません(今更ですが)
翔と私は小さい頃から一緒にいる言うなれば幼馴染だ。
だけど、私にはそれ以上の感情がある。
でも、言わない。
この関係が続けられなくなったら嫌だから。
昨夜2時。
寝る準備をしていると、
玄関のチャイムが鳴った。
誰よ、こんな時間に。。
怪訝に思いながら、覗き窓から見ると、そこには、酔った翔の姿があった。
慌ててドアを開けると
ガバッと翔が抱きついてくる。
『どーしたの?!』
『◯◯~。今日帰れなくなっちゃったー。泊めてー?』
やたらテンション高い翔をひきはなして、話を聞くと、
うちの近くで飲んでいたけど、
終電を過ぎて帰れず、うちに来たという訳らしい。
仕方なくベッドを明け渡す事にした。
私は近くのソファに横になった。
『ベッド取っちゃってごめんなぁ。
なぁ‥◯◯~。一緒に寝ないの~?昔は一緒に寝てたじゃん~』
『っ‥ば‥ばか!いつの話よ。‥おやすみ!』
『おやすみ~』
バクバクする心臓を抑えながら、毛布を頭からかぶった。
顔は自分でもわかるくらい熱かった。
しばらくして規則的な寝息が聞こえてくる。
それが耳に心地良くて私もいつしか眠りに落ちた。
朝、翔の携帯のアラームで起きた。
翔は身動き一つしないで爆睡している。
『翔~。アラームなってるよ。起きなくていいの?』
翔の携帯がアラームを告げている。
それを止めて、翔の体を揺すった。
『ん‥◯◯‥』
『なーに?ってか、アラームなってるから起きなきゃいけない時間じゃないの?』
ごろんっと寝返りを打って私に背を向けた。
『‥おーい。。もう起こさないよ?』
呆れながら、翔から離れようとすると、
翔が私の腕をひっぱり、いきなり景色がくるっと回転する。
『っわ?!』
何時の間にか私の上には翔と天井。
『なーに、もう。起きてるっ‥んっ!』
言葉を続けようとしてたら、口を塞がれた。唇で。。
何も考えられず、口が離されるまで、目をぎゅっとつむっていた。
『え?!何これ、どうゆう‥』
パニックになって早口でそう言った。
『ごめん。実はもうずっと前から◯◯のこと女の子としてしか見れてない。』
翔はいつもらしからぬ、小さい声でボソボソとしゃべり始めた。
『だけど、◯◯はやっぱ俺の事友達としか思ってないのかなって。昨日、スタッフさんと呑みながら相談聞いてもらってて。
ようやく告白する決心して。
んで、家来たんだけど‥酔っ払いすぎて寝ちゃったし。。』
子犬のように頭を垂れる翔が
心から可愛く思えた。
『俺って肝心な時、ヘタれな。。』
下から手を伸ばし、サラサラの髪の毛をよしよしって撫でる。
『私もずっと好きだったよ。
でもこんな関係が壊れたら嫌だから言えなかった。私だって弱虫でヘタれだね。』
苦笑いしながら、翔を見つめる。
告白ってこんなに簡単なことなんだね。
『‥え?そうなの?じゃあ俺たちって両想いだったってこと?』
『‥みたい。』
2人して見つめ合っておかしくておかしくて一緒に笑う。
『私はヘタれな翔も完璧な翔もどっちも大好きだよ。』
そう言って、にっこり微笑む。
『‥っ‥! それ、反則。。』
翔の顔が真っ赤になっていく。
『でも、そういう顔する翔が一番好きかな?だから私の前だけにして?』
意地悪っぽく言って笑うと、
翔の顔が近づいてきて、キスの嵐。
そして翔がキスの合間に
『もっと勇気を出せばよかった。好き‥大好き。』
そして強く抱き締められた。
『ねぇ‥』
『なぁに?』
『今日、休みなんだ。久々に一緒に寝る?』
『いいよ。』
『寝る以外の事もしていい?』
『‥‥。』
否定はしない。
No.3051 相葉くんlove
KC3R
10/08/09 08:55:37
>>3049
>>3040
と同じような設定のを書き終わってるんだけど載せていいかな?
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古トピの為、これ以上コメントできません
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