嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2515

  • No.2500 朝顔

    N02A

    10/07/28 21:22:21

    >>2404
    >>2406
    >>2407
    >>2415

    [嵐、二宮熱愛発覚!!]
    [相手は一般人OL!?]
    週刊誌に彼女とのデートを撮られた。
    彼女に連絡する暇もなく、俺は事務所に呼び出された。

    「どういうことだ?」
    「この写真事実なのか?」
    「事実です」

    「そうか。わかった」
    「おまえももう大人だ。別れろとはいわない」
    「ただ、しばらくは彼女と会うな」

    「なんでですか!!」
    ただでさえ不安にさせてるに、会わないなんて無理だろ。

    「今は嵐にとっても、おまえにとっても大事な時期だ。」
    「今回の事でどれだけ関係者やメンバーに迷惑がかかったか考えろ!!!」

    「……」

    「ずっとじゃない。とりあえず、ほとぼりが冷めるまでだ」
    「これも彼女のためだ。」
    「わかったな」

    「…わかりました」

    「失礼しました」
    俺は一礼をして会議室をでた。
    会議室の外にはメンバーがいた。
    「わりぃ。迷惑かけるわ」

    「大丈夫。気にすんなよ!」

    それぞれが声をかけてくれて、俺の肩にポンっと手を置いた。
    「ホントわりぃ…」

    「彼女に連絡してやれよ」
    「次の仕事ロケだからバスでまってるわ」

    「あぁ。すぐいくから」

    俺は彼女に電話をして、しばらく会えないことを伝え説明した。
    「わかった。大丈夫だよ」
    「こんなことになってごめんね」

    なんでおまえが謝るんだよ。
    謝るんだよことなんて何ひとつないのに。

    「毎日電話するから」
    そう告げて俺は次の仕事へむかった。

    仕事中も考えるのはあいつのことばかり。
    泣いてないかな。
    今すぐ抱き締めたい。
    そばにいたい。
    会わないことで守ることになんのかな…
    情けないよな、俺。

  • No.2515 朝顔

    N02A

    10/07/28 23:26:40

    >>2500
    >>2506
    >>2508



    「この場を借りて、みなさんにお話があります」

    マネージャーが止めに入ろうとしたが、潤くんとリーダーがガードしてくれた。
    俺は自分の気持ちを正直に話すと決めた。一人の男として。

    記事「話ってあの熱愛報道と破局の件ですか?」

    「そうです」
    「仕事の関係者のみなさん、嵐を応援してくれているファンのみなさんには本当にご迷惑をおかけして申し訳ないと思っています。裏切られたと思った方もいるかもしれません。本当にすみませんでした」

    記事「破局って出てましたが?」

    「破局はしてません」
    「写真に撮られた女性と付き合ってるのも事実です」
    その言葉を言った瞬間気持ちが軽くなった。
    俺、今まで何してたんだろ…

    「あの写真が雑誌に載ってから彼女とは一度も会っていません。それが彼女の為だと思ってました。彼女を守ってるつもりでした。」

    「でもそれは違った。俺は間違ってました。何一つ守れてなかった。」

    「嵐の前に一人の男として、自分の大事な人を守れない。こんな情けないことってないんじゃないかってこの一ヶ月間考えていました」

    「俺は芸能人で彼女は一般人。俺は相談できる仲間や応援してくれるファンがいるけど、彼女は相談できる相手すらいないんだなって…」
    わかってたはずなのに、彼女はどんなに辛かったんだろう…

    「お願いします!!彼女とのことを温かく見守ってください!こんなこと言うなんてアイドル失格だと思います。でも、もう彼女を傷つけたくないんです。悲しむ顔を見たくないんです。彼女を失いたくないんです!」

    「お願いします!!!」

    頭を下げると自然に涙が溢れてきた。

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返信コメント

  • No.2516 たろう

    N706i

    10/07/28 23:56:53

    >>2515
    虹色さん
    恋愛は自由だし、はっきり言ってもらったら嬉しいですよね。
    でもアイドルだからマスコミほっとかないですよね。
    つらいな。



    >>2512
    tomちゃん
    よかったです!しかも文うまいですよ!
    わたしも愛されたい。

  • No.2519 朝顔

    N02A

    10/07/29 00:06:27

    >>2500
    >>2506
    >>2508
    >>2515


    ものすごいフラッシュがたかれる。ライブ以外で人前で涙を流した事なんて今までなかった。でもそんなの構わない。彼女を思うだけで涙がとめどなく溢れてきた。

    ポン。
    頭を下げている俺の肩にリーダーが手を置いた。
    リ「泣くなよー」

    ポン。
    相「やったね!ニノ」

    ポン。
    櫻「最高だったよ」

    ポン。
    松「かっこいいぜ」

    「みんな…」


    リ「みなさん、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした」

    櫻 相 松
    「申し訳ありませんでした!!」

    俺のためにメンバーが頭を下げてくれている。ダメだ。涙がとまんねーや。

    リ「これからも嵐5人、力をあわせて頑張りますので、応援宜しくお願いします!」

    櫻 相 松
    「お願いします!!」

    「お願いします!!」
    俺って世界一の幸せ者だな。




    それから俺たち5人は社長室に呼ばれ、社長はじめ、事務所の人たちにこってり夜までしぼられた。
    そうそう。最後に社長はこう言った。
    「ニノは最高の仲間と、かけがえない人に出会えて幸せだな。絶対に離すなよ」って。



    「みんなごめんな。それとありがとう」

    相「何いってんの!仲間じゃん!!」

    松「そうだよ」

    櫻「早く彼女のとこに行ってあげたら?」

    リ「また明日な!!」




    俺は彼女の家に走った。

    呼び鈴を押すと「はーい」とあなたの声。

    もうすぐ会える。

    世界で一番大好きなあなたのとびっきりの笑顔に。



    おしまい。

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