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肌が綺麗な人がやらないこと
SN3J
10/06/30 18:59:18
待ち合わせ場所に着くなり、息を切らせながら「今日は、俺の好きにさせて?」と、無邪気に笑う彼に身を任せた。 案内された先は、夜景がキレイな高級レストラン。 二人で食事をして「やっぱさぁ、ムードって大事だよね!テンション上がるよね!」とはしゃぐ彼だが、話の内容は、最近あった出来事など普段と変わりなかった。 「ちょっと寄っていい?」レストランを出ると、彼が部屋に寄りたいと言ってきた。 「いいよ」と笑うと、「やったっ!」と肩を抱かれた。 「ん~、やっぱさぁ、俺はここが好き。俺の居場所って感じがするんだよね。」 自分の部屋のように、ソファーに寝転んでみたり、寛ぐ彼を眺めていた。 二人でゆっくりと会話をした。近況報告や昔話たくさん話した。 「ふぅ。」と深呼吸すると「あのさ、俺の話、聞いてくれる?」突然ソファーの上に正座して改まる彼。 なに?と聞くと、自分の鞄から小さな紙袋を出して渡された。 「これ…開けてみて?」 袋の中身は、キラキラと輝く宝石が付いたネックレス。 くれるの?そう聞くと「うん。」と笑顔で頷いた。 「今日、何の日か知ってる?」 誕生日でも、付き合った日でもなくしばし考えた。 「あのね、俺が君に初めて逢った日。」 正直、全く覚えていなくて切なくてなった。 「知らなくて当たり前だよ。俺が君に一目惚れした日だから。」 だからプレゼント。と笑った。 「本当はね、さっきレストランで渡したかったんだけど、緊張しちゃってさぁ…ダメだなぁ、俺。」 「ねぇ、次の休み、君の実家に行っていい?挨拶…したい。」 前にも実家に彼を連れて行った事がある。言葉の意味を理解するのに、少し時間がかかったが、嬉しくて嬉しくて堪らなかった。 「俺と一生一緒にいて下さい!」 自然と涙が溢れて、彼に抱きつくと頭を優しく撫でてくれた。 「指輪はね、二人で選びたかったの。だから…彼女でいる最後のプレゼントね、これ。」 言いながら、プレゼントしてくれたネックレスをつけてくれた。
CA3H
10/06/30 21:42:11
>>213 彼女でいる最後のプレゼントととかよすぎる!! 絶対、一緒に指輪選びたい! 妄想ばんざーい
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No.213 相葉くん プロポーズ編
SN3J
10/06/30 18:59:18
待ち合わせ場所に着くなり、息を切らせながら「今日は、俺の好きにさせて?」と、無邪気に笑う彼に身を任せた。
案内された先は、夜景がキレイな高級レストラン。
二人で食事をして「やっぱさぁ、ムードって大事だよね!テンション上がるよね!」とはしゃぐ彼だが、話の内容は、最近あった出来事など普段と変わりなかった。
「ちょっと寄っていい?」レストランを出ると、彼が部屋に寄りたいと言ってきた。
「いいよ」と笑うと、「やったっ!」と肩を抱かれた。
「ん~、やっぱさぁ、俺はここが好き。俺の居場所って感じがするんだよね。」
自分の部屋のように、ソファーに寝転んでみたり、寛ぐ彼を眺めていた。
二人でゆっくりと会話をした。近況報告や昔話たくさん話した。
「ふぅ。」と深呼吸すると「あのさ、俺の話、聞いてくれる?」突然ソファーの上に正座して改まる彼。
なに?と聞くと、自分の鞄から小さな紙袋を出して渡された。
「これ…開けてみて?」
袋の中身は、キラキラと輝く宝石が付いたネックレス。
くれるの?そう聞くと「うん。」と笑顔で頷いた。
「今日、何の日か知ってる?」
誕生日でも、付き合った日でもなくしばし考えた。
「あのね、俺が君に初めて逢った日。」
正直、全く覚えていなくて切なくてなった。
「知らなくて当たり前だよ。俺が君に一目惚れした日だから。」
だからプレゼント。と笑った。
「本当はね、さっきレストランで渡したかったんだけど、緊張しちゃってさぁ…ダメだなぁ、俺。」
「ねぇ、次の休み、君の実家に行っていい?挨拶…したい。」
前にも実家に彼を連れて行った事がある。言葉の意味を理解するのに、少し時間がかかったが、嬉しくて嬉しくて堪らなかった。
「俺と一生一緒にいて下さい!」
自然と涙が溢れて、彼に抱きつくと頭を優しく撫でてくれた。
「指輪はね、二人で選びたかったの。だから…彼女でいる最後のプレゼントね、これ。」
言いながら、プレゼントしてくれたネックレスをつけてくれた。
No.241 相葉雅子
CA3H
10/06/30 21:42:11
>>213
彼女でいる最後のプレゼントととかよすぎる!!
絶対、一緒に指輪選びたい!
妄想ばんざーい
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古トピの為、これ以上コメントできません
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