嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2102

  • No.2095 えと

    SH02B

    10/07/23 13:28:16

    >>1973 >>1974 >>2093の続きです。

    ――――彼女の部屋④

    最後に来たのは、4ヶ月も前。

    息を整えて深呼吸して玄関のチャイムを押す。

    ピンポーン♪

    『ん?…出ない?』

    もう一回押すとドアが少し開いた。開けようとすると、ドアガードが伸び入室を拒む。

    「か、かずくん…?ごめんね。今シャワー浴びてて。すぐ終わるから外でちょっと待っててくれる?」ドアが閉まった。

    『今、あいつバスタオル一枚だったよな…久しぶりにあったのにあの格好は反則じゃねぇか』さっきまでの不安はどこかに飛んだ。

    再びドアが開く『○○~逢いたかった』思わず抱き着く。

    「!?、ちょっと、苦しいよ…中に入ろ?」

    中に入ると、俺は靴も脱がずに後ろから抱き着き、首筋にKissをした。久しぶりの彼女の香りに少しくらくらした。

    「かずくん…駄目だよ、どうしたの?」

    『…ごめん。何か急に逢いたくなって、でも不安になって、実際○○の顔見たら、嬉しくなった』今の想いを正直に言った。

    「取り敢えず靴脱いで部屋行こう?」部屋へ通す。

    『全然変わってない…』ソファに案内されると、4ヶ月前と変わらない風景がそこにあった。

    「今日、暑かったから、帰ってすぐにシャワー浴びてたの」麦茶を差し出す。

    『…俺もシャワー浴びようかな?ねぇ、今日泊まっていっていい?』バスタオル一枚の彼女の姿が頭から離れない。

    『あんな格好見ちゃったら、俺どうにかなっちゃうよ』彼女を抱き寄せ唇に触れた。

    『…ねぇ、いいよって言って』彼女の目を真っすぐに見た。

    「(頷きながら)…いいよ」彼女が言い終わるのを遮り彼女の唇を塞いだ。

    久しぶりの彼女の感触。柔らかくてあったかくて、懐かしい香りがした。

    ――――終わり

    あと、オマケがひとつ有りますが、エロ全開なので、皆さんの反応みてから来ます。

  • No.2102 しょぉ~う

    P906i

    10/07/23 14:12:58

    >>2101

    また翔ちゃん編だ~
    ウレスィ~
    まだ続くのかなぁ~
    楽しみだ~

    おおちゃんのは
    何だか
    切ない夏ね~

    >>2095

    エロをクダサイ(笑)

コメント

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返信コメント

  • No.2107

    ぴよぴよ

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