嵐(妄想・小説) へのコメント(No.1996

  • No.1988 エロ宮②

    SH3F

    10/07/22 00:33:57

    >>1985
    続きです。

    可愛いなーとか思うけどそれに気をとられちゃいけない。なぜなら彼女は言いたいことを言うまで絡み続けるから(笑)
    『言いなさいって。』
    さらに耳元で囁くと観念したのかようやく口を開く。
    『和くんはさー…』
    『ん?』
    『…私のどこが好きなのかなって…』
    そう言う彼女の瞳は心なしか潤んでいる。なんなの、この子!可愛すぎるでしょ。
    『なんでそんなこと思ったの?』

    『っ!だって!わかんないんだもん!和くんの周りにはきれいな人もいっぱいいるし、私なんて美人でもなければ性格が際立っていいわけでもないその辺にいるフツーな女だし…』
    そういう彼女。ダメだこの人。何にも分かってない。
    彼女をこっちに向き直しじっと見つめる。
    『ホントにわかんない?』
    『…わかんない。』
    そうはっきり言われちゃうと…ちょっと男として自信失うわ!あ。いいこと思いついた。
    『じゃあ教えてあげる。』
    『そういう謙虚なとこでしょ、自分に厳しく他人に優しいところ。あ、料理も上手い。ってか家事全般いけるか。それにインドアな俺に文句もいわずいてくれるとこでしょーゲームばっかしてても怒らないとこ…それから…』
    とりあえず思いつくまま挙げていく。
    すると聞いてるうちに恥ずかしくなったのか
    『わかった、もういい…』
    と更に顔を真っ赤にさせる。
    でもまだまだこんなもんじゃない。
    もっと伝えたい。
    こんなに好きなのに伝わらないなんて、気付かないなんてありえないよ。
    『黙って。それから…この耳も好き』
    と耳にあえて音が響くようにキスをする。
    『このうなじも。』
    耳から唇をはわせうなじにもキス。
    手をとり、
    『この手もすげぇ好き』
    と目を合わせたまま手に口づける。
    そうやって彼女の色んなとこにキスをしていく。だんだんと二人の体が熱くなるのがわかる。
    最後は
    『あと…そうやって俺のこと欲しそうにする顔も。』
    とくちびるに深いキスをした。
    『一晩中かけて教えてあげるよ。どこが好きか。』
    そう言って思わずニヤリとしてしまった俺の顔は相当悪いカオだっただろうな。


    長くなりそうなので無理矢理終わらせてしまいました…ホントはもっとエロ宮予定だったのに(笑)

  • No.1996 エロ宮さいこ~!

    N906imyu

    10/07/22 06:53:17

    >>1988朝から素敵なお話ありがとう(´∀`)ニヤニヤが止まらない~

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