嵐(妄想・小説) へのコメント(No.199

  • No.193 翔くん ベッド編

    SN3J

    10/06/30 17:01:41

    お互い仕事帰りに待ち合わせをして、彼の部屋に一緒に来た。

    「今日は傍にいて欲しい…。」
    弱々しく言うものだから、ちょっと心配になった。何かあったのかと尋ねると「一緒にいたい気分。」と呟くように彼は言った。


    タオルで頭をガシガシと拭きながら、風呂から戻ってきた彼は「風呂、行っておいで。」と小さく笑って、手の甲にキスをしてくれた。


    リビングには、疲れているのか、新聞を広げたまま、ペットボトルを片手にぼーっと座る彼。
    そっと近づくと、気が付いた彼が「あ、あがったの?…飲む?」とペットボトルを差し出した。

    ペットボトルの水を一口飲むと、「風呂上がりのお前、かわいすぎ。」と彼は微笑んだ。

    彼の隣に寄り添って座ると「俺さぁ、やっぱ、お前がいなきゃダメだわ。…毎日会わなきゃダメ。」と寄りかかってきた。

    「毎日会わなくても大丈夫…なんて思ってたのになぁ。いつからこうなったんだろうな?俺。」
    切なそうな表情で笑う彼を見ていたら、胸が苦しくて涙を流した。
    どうしてこんなに好きなのか、自分でもわからないくらいに気持ちが膨らんでいた。

    こっちを向くと、泣いている姿に一瞬目を丸くしたが、目の前にしゃがんで、「泣かないで。」と目尻の涙を親指で拭ってくれた。

    「…ねぇ、行こう?」
    彼は、立ち上がると、腕を掴み、寝室へと連れて行った。
    恥ずかしそうに下を向いていると「おいで。」と優しい笑顔で抱き上げて、ベッドに横たえてくれた。

    「大丈夫だよ。」
    囁くように目を細めて言うと、覆い被さって唇にキスをした。

    「俺…心臓止まりそう」
    顔を赤らめて言う彼を下から見上げていた。




    この先は、ご想像にお任せします

  • No.199 翔ちゃぁ~ん!

    SH02A

    10/06/30 17:34:03

    >>193
    20歳位の自分で妄想…
    翔チャンと恋したいよぉ!

    大学のサッカー部のキャプテンとマネージャーって設定で考えてる

    お互い好きなんだけど気持ちを隠してて、手が触れ合うだけでもキュン!みたいな…
    文章にするのは難しい!

    皆さんに脱帽!いつもいつもありがとう~♪

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