嵐(妄想・小説) へのコメント(No.1535

  • No.1516 ハレンチ☆マンション

    F906i

    10/07/15 01:10:29

    設定はこちらに書いてあります>>1279

    【キスの嵐】前編

    -翔目線-
    トイレから出ると彼女が丁度帰ってきた

    翔「おかえり。最近遅いねぇ~」

    『うちの部長酷いんだよ、私ばっかり仕事押し付けてさ~』

    翔「でもそれだけお前の事頼りにしてるって事じゃないの?」

    会話をしながら自然に鞄を持ってあげる
    俺ってスマートじゃね?

    『翔ちゃん手洗った?』

    翔「洗ったわ(笑)」

    一体どんな目で見られてんだよ

    翔「あ~そうだ」

    『ん?なぁに?』

    翔「あのさ…お帰りのキスとやらを…」

    『へ?』

    -チュッ-

    ……

    ………しちゃったよ

    『翔ちゃん…自分からしといて照れるのってどうなの?顔真っ赤だよ(笑)』

    …(照)まっ、いっか
    チューできたし♪


    -リビング-

    『ただいまぁ~』

    相「おかえりー!会いたかったよ~♪」

    真っ先に飛びついてった相葉さん

    ニ「はい相葉さん離れてね~」

    それをすかさず引き離すニノ。相変わらずだな(笑)
    一通りみんなと会話した後彼女は着替えてくると言って部屋に行った


    -潤目線-
    彼女が居なくなった後、何気なく席を立ち後を追った

    -トントン-

    『はーい。どしたの?』

    潤「着替え手伝ってやるよ(笑)」

    『結構です』なんて言いながらも部屋に入れてくれる

    潤「用済んだらすぐ出て行くからさ」

    『で、用って何?』

    聞きながら付けているネックレスを外そうとしていた彼女

    『あ…髪の毛とチェーン絡まってるー(泣)』

    潤「見せてみ」

    彼女を胸に引き寄せ腕を後ろに回した
    結構いってんなぁ…
    つーかすげーいい匂い
    集中できねーじゃん…

    なんとか取れたネックレスを彼女に渡すと『ありがとう』と上目遣いで俺を見上げた。普段あんまり照れたりとかしない彼女だけどずっと腕の中にいて恥ずかしかったのか頬がピンクに染まっている
    彼女の長い髪を整えチュッと唇にキスをした

    潤「早く着替えろよ」

    そう言って部屋を出ようとした

    『(照)ちょっと…用事は?』

    潤「もう済んだ(笑)」


    -相葉ちゃん目線-
    部屋から戻ってきた彼女はキッチンにみんなの分の飲み物を取りに行った

    相「手伝うよ」

    『ありがとう♪』

    相「あっ、そうだ…」

    前に食べようと思って買って置いたプリンがあったはず…

    相「あった♪これあげる!すっごく美味しいから!」

    『いいの?じゃー半分しよっか、みんなには内緒ね!』
    そう言って俺にも食べさせてくれる
    くぅ~~幸せ♪

    『美味しかった~相葉ちゃんありがとう♪』

    相「どういたしまして!俺も…1個貰いたい物あるんだけど…」

    『なに?』

    -チュッ-

    相「ごちそうさまでした♪」

    続きます

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

  • まだコメントがありません

広告
投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。