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12/05/19 12:55:32
陛下、英女王と和やかご歓談 午餐会でお隣の席 産経新聞 5月19日(土)7時55分配信 【ロンドン=芦川雄大】 英国のエリザベス女王の在位60周年を記念し、女王夫妻が主催する午餐(ごさん)(昼食)会が18日午後(日本時間同日夜)、ロンドン郊外のウィンザー城で開かれ、天皇、皇后両陛下が世界各国の王室の君主や旧王族、英国の王族らとともに出席された。 招待客は約30カ国に上るという。 エリザベス女王は英国君主として史上最高齢の86歳。 午餐会は平服で行われ、天皇陛下は紺色のスーツ、皇后さまは着物姿で参加された。 宮内庁の川島裕侍従長によると、女王は両陛下をうれしそうに迎えた。 両陛下は食事の前に他の出席者とシャンパンを飲み、午餐会では陛下が女王の隣に座り、羊肉の料理をともにされたという。 18日夜(同19日未明)は、ロンドンのバッキンガム宮殿でチャールズ皇太子夫妻主催の晩餐会に臨まれる。
12/05/19 13:19:14
>>427続き ▼先頭でご入場 宮内庁幹部は「英国は日本の皇室にとって、歴史的に特別な国」と説明する。同庁などによると、明治44年には、東伏見宮依仁(ひがしふしみのみやよりひと)親王がジョージ5世の戴冠式のため訪英。大正10年には皇太子時代の昭和天皇がご訪問。 昭和12年のジョージ6世の戴冠式では、出席した秩父宮雍仁(ちちぶのみややすひと)親王夫妻が、各国からの参列者の先頭で入場する待遇を受けるなど、歓待を受けられてきた。 英国側からは、143年前の明治2年にビクトリア女王の次男、エディンバラ公が日本を訪問した記録がある。 昭和61年のチャールズ皇太子とダイアナ妃(当時)の来日では、国内で「ダイアナ・フィーバー」が巻き起こった。 昭和50年当時に外務省儀典長として、来日したエリザベス女王を接伴した内田宏さんは「大陸のそばの島国という地理的条件をはじめ、英国王室と皇室は欧州の君主国よりも類似点が多く、国民も最も親近感を持っていたといえる。 女王は昭和天皇を大変尊敬し、親近感を持っておられた。 今回、陛下と女王がゆっくりお話しされることを楽しみにしている」と話す。 ▼初めての洗濯 また、英国と皇室のつながりは、皇太子さまと秋篠宮さま、寛仁親王殿下が留学先に選ばれたオックスフォード大を抜きにしては語れない。 皇太子妃雅子さまも、外務省に勤務していた昭和63年から平成2年にかけてご留学。 寛仁さまの長女、彬子さまは「親子2代」の留学のみならず、平成22年には哲学博士の学位も取得された。 高円宮妃久子さまの長女、承子さまも英国のエディンバラ大に留学されている。 水に関する諸問題をライフワークとする皇太子さまは、英国での研究がその原点となられている。 著書「テムズとともに」では、英国で初めて洗濯やアイロンなどを体験したことをつづり、「おそらく私の人生にとっても最も楽しい-一時期」と振り返られた。 「人生経験」の面でも、英国は皇族方に大きな影響を与えているといえそうだ。
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12/05/19 13:24:42
>>429 間違った。>>428の続き。 で、もう一つ。 陛下訪英 再び国際親善「原点」の場へ 配信元:産経新聞 2012/05/19 00:32 天皇陛下がエリザベス女王の戴冠(たいかん)式に臨まれた昭和28年は、日本が戦後、国際社会に復帰した翌年だった。 初めて海外を訪れた19歳の陛下は戴冠式を通じて、女王だけでなく、以後長年にわたって親交を続けることになった各国の王族たちとも出会われた。 宮内庁幹部は「戴冠式の場は、陛下が一貫して進めてこられた国際親善の『原点』となった」と話す。 「戴冠式への参列と欧米諸国への訪問は、私に世界の中における日本を考えさせる契機となりました」 陛下は、還暦を迎える平成5年の誕生日会見で、こう振り返られている。 昭和28年、陛下は英国に1カ月余り滞在し、女王と英語でご会見。 戴冠式の70カ国余りの出席者の中で2番目の若さで、席順はノルウェー、ギリシャなど欧州の王族らに続く13番目だった。 今回の出発前には「荒廃した国土から訪れた者として、訪問した多くの国の人々が豊かに生活していることに胸をつかれ、そのことが深く心に残りました」と思い出を語られている。 宮内庁によると、健康状態が懸案となる中、陛下は今回の訪英を強く希望されてきた。 別の宮内庁幹部は「女王の招待と、2月18日に心臓を手術したこととは無関係」とするが、結果的に手術で抜本的な不安が解消され、訪英に支障がない状況が生み出された。 陛下は、即位して間もない平成2年の記者会見で「今後の世界はあらゆる国々が国際社会の一員として、国と国との交渉とともに、人と人との交流を通じて人類の幸福のために、住みよい世界を作っていかなければならない」と、 天皇として国際親善に臨む決意を述べられている。 今回の訪英は、そうした「人と人」レベルからの国際親善を目指してきた、陛下のお取り組みの集大成ともなっている。 (ロンドン 芦川雄大)
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.427 匿名
12/05/19 12:55:32
陛下、英女王と和やかご歓談 午餐会でお隣の席
産経新聞 5月19日(土)7時55分配信
【ロンドン=芦川雄大】
英国のエリザベス女王の在位60周年を記念し、女王夫妻が主催する午餐(ごさん)(昼食)会が18日午後(日本時間同日夜)、ロンドン郊外のウィンザー城で開かれ、天皇、皇后両陛下が世界各国の王室の君主や旧王族、英国の王族らとともに出席された。
招待客は約30カ国に上るという。
エリザベス女王は英国君主として史上最高齢の86歳。
午餐会は平服で行われ、天皇陛下は紺色のスーツ、皇后さまは着物姿で参加された。
宮内庁の川島裕侍従長によると、女王は両陛下をうれしそうに迎えた。
両陛下は食事の前に他の出席者とシャンパンを飲み、午餐会では陛下が女王の隣に座り、羊肉の料理をともにされたという。
18日夜(同19日未明)は、ロンドンのバッキンガム宮殿でチャールズ皇太子夫妻主催の晩餐会に臨まれる。
No.429 匿名
12/05/19 13:19:14
>>427続き
▼先頭でご入場
宮内庁幹部は「英国は日本の皇室にとって、歴史的に特別な国」と説明する。同庁などによると、明治44年には、東伏見宮依仁(ひがしふしみのみやよりひと)親王がジョージ5世の戴冠式のため訪英。大正10年には皇太子時代の昭和天皇がご訪問。
昭和12年のジョージ6世の戴冠式では、出席した秩父宮雍仁(ちちぶのみややすひと)親王夫妻が、各国からの参列者の先頭で入場する待遇を受けるなど、歓待を受けられてきた。
英国側からは、143年前の明治2年にビクトリア女王の次男、エディンバラ公が日本を訪問した記録がある。
昭和61年のチャールズ皇太子とダイアナ妃(当時)の来日では、国内で「ダイアナ・フィーバー」が巻き起こった。
昭和50年当時に外務省儀典長として、来日したエリザベス女王を接伴した内田宏さんは「大陸のそばの島国という地理的条件をはじめ、英国王室と皇室は欧州の君主国よりも類似点が多く、国民も最も親近感を持っていたといえる。
女王は昭和天皇を大変尊敬し、親近感を持っておられた。
今回、陛下と女王がゆっくりお話しされることを楽しみにしている」と話す。
▼初めての洗濯
また、英国と皇室のつながりは、皇太子さまと秋篠宮さま、寛仁親王殿下が留学先に選ばれたオックスフォード大を抜きにしては語れない。
皇太子妃雅子さまも、外務省に勤務していた昭和63年から平成2年にかけてご留学。
寛仁さまの長女、彬子さまは「親子2代」の留学のみならず、平成22年には哲学博士の学位も取得された。
高円宮妃久子さまの長女、承子さまも英国のエディンバラ大に留学されている。
水に関する諸問題をライフワークとする皇太子さまは、英国での研究がその原点となられている。
著書「テムズとともに」では、英国で初めて洗濯やアイロンなどを体験したことをつづり、「おそらく私の人生にとっても最も楽しい-一時期」と振り返られた。
「人生経験」の面でも、英国は皇族方に大きな影響を与えているといえそうだ。
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No.430 匿名
12/05/19 13:24:42
>>429
間違った。>>428の続き。
で、もう一つ。
陛下訪英 再び国際親善「原点」の場へ
配信元:産経新聞
2012/05/19 00:32
天皇陛下がエリザベス女王の戴冠(たいかん)式に臨まれた昭和28年は、日本が戦後、国際社会に復帰した翌年だった。
初めて海外を訪れた19歳の陛下は戴冠式を通じて、女王だけでなく、以後長年にわたって親交を続けることになった各国の王族たちとも出会われた。
宮内庁幹部は「戴冠式の場は、陛下が一貫して進めてこられた国際親善の『原点』となった」と話す。
「戴冠式への参列と欧米諸国への訪問は、私に世界の中における日本を考えさせる契機となりました」
陛下は、還暦を迎える平成5年の誕生日会見で、こう振り返られている。
昭和28年、陛下は英国に1カ月余り滞在し、女王と英語でご会見。
戴冠式の70カ国余りの出席者の中で2番目の若さで、席順はノルウェー、ギリシャなど欧州の王族らに続く13番目だった。
今回の出発前には「荒廃した国土から訪れた者として、訪問した多くの国の人々が豊かに生活していることに胸をつかれ、そのことが深く心に残りました」と思い出を語られている。
宮内庁によると、健康状態が懸案となる中、陛下は今回の訪英を強く希望されてきた。
別の宮内庁幹部は「女王の招待と、2月18日に心臓を手術したこととは無関係」とするが、結果的に手術で抜本的な不安が解消され、訪英に支障がない状況が生み出された。
陛下は、即位して間もない平成2年の記者会見で「今後の世界はあらゆる国々が国際社会の一員として、国と国との交渉とともに、人と人との交流を通じて人類の幸福のために、住みよい世界を作っていかなければならない」と、
天皇として国際親善に臨む決意を述べられている。
今回の訪英は、そうした「人と人」レベルからの国際親善を目指してきた、陛下のお取り組みの集大成ともなっている。
(ロンドン 芦川雄大)