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12/05/16 08:33:41
本当に働き者だな… まだ体の調子よくないのに、ひとつひとつの公務に「思い入れがあるから…」とおっしゃって出席されてる気がする
12/05/19 13:05:47
>>425>>426さん、これをしっかり読んで天皇の「意志」を理解しましょう。 両陛下ご訪英 「強いご意向」背景 交流140年…英国と皇室、深い関係 産経新聞 5月9日(水)7時55分配信 エリザベス女王の即位60年の午餐(ごさん)会出席のため、天皇、皇后両陛下が16日から英国を訪問されることになった。 皇室と英国王室は歴史的に関係が深く、過去には天皇や皇族が数多く英国をご訪問。 留学した皇族方も、大半が行き先に英国を選ばれている。 宮内庁関係者によると、陛下の心臓手術から3カ月にもかかわらず、ご訪問が決まった背景には、皇太子時代を含めて過去7回訪英されている、陛下の「強いご意向」があったという。 ▼60年前の旅 78歳の天皇陛下は、19歳だった皇太子時代の昭和28年、エリザベス女王の戴冠(たいかん)式に昭和天皇の名代として参列された。 初めての海外旅行となられたこの旅の行程は半年あまり。 英国に到着したのは、10カ国以上に立ち寄られた後だった。 陛下は約1カ月を英国で過ごし、女王と英語で会見したほか、園遊会、チャーチル首相の昼食会、競馬見物などもご体験。 ウェストミンスター寺院での戴冠式には、陛下は燕尾(えんび)服に勲章をつけた姿で臨まれた。 昭和50年には、エリザベス女王が英国の君主としては初めて来日し、皇居の宮中晩餐(ばんさん)会で「(訪日は)日英両国の長い交流の歴史を象徴的に確認するものと申せましょう」とあいさつした。 女王は皇太子時代の陛下のご一家がお住まいだった東宮御所も訪問。 答礼晩餐会では、陛下が女王とワルツを踊られる場面もあった。 陛下はご即位後も、平成10年、19年の2回英国を訪れ、女王と交流されている。 続く
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12/05/19 13:24:42
>>429 間違った。>>428の続き。 で、もう一つ。 陛下訪英 再び国際親善「原点」の場へ 配信元:産経新聞 2012/05/19 00:32 天皇陛下がエリザベス女王の戴冠(たいかん)式に臨まれた昭和28年は、日本が戦後、国際社会に復帰した翌年だった。 初めて海外を訪れた19歳の陛下は戴冠式を通じて、女王だけでなく、以後長年にわたって親交を続けることになった各国の王族たちとも出会われた。 宮内庁幹部は「戴冠式の場は、陛下が一貫して進めてこられた国際親善の『原点』となった」と話す。 「戴冠式への参列と欧米諸国への訪問は、私に世界の中における日本を考えさせる契機となりました」 陛下は、還暦を迎える平成5年の誕生日会見で、こう振り返られている。 昭和28年、陛下は英国に1カ月余り滞在し、女王と英語でご会見。 戴冠式の70カ国余りの出席者の中で2番目の若さで、席順はノルウェー、ギリシャなど欧州の王族らに続く13番目だった。 今回の出発前には「荒廃した国土から訪れた者として、訪問した多くの国の人々が豊かに生活していることに胸をつかれ、そのことが深く心に残りました」と思い出を語られている。 宮内庁によると、健康状態が懸案となる中、陛下は今回の訪英を強く希望されてきた。 別の宮内庁幹部は「女王の招待と、2月18日に心臓を手術したこととは無関係」とするが、結果的に手術で抜本的な不安が解消され、訪英に支障がない状況が生み出された。 陛下は、即位して間もない平成2年の記者会見で「今後の世界はあらゆる国々が国際社会の一員として、国と国との交渉とともに、人と人との交流を通じて人類の幸福のために、住みよい世界を作っていかなければならない」と、 天皇として国際親善に臨む決意を述べられている。 今回の訪英は、そうした「人と人」レベルからの国際親善を目指してきた、陛下のお取り組みの集大成ともなっている。 (ロンドン 芦川雄大)
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No.425 匿名
12/05/16 08:33:41
本当に働き者だな…
まだ体の調子よくないのに、ひとつひとつの公務に「思い入れがあるから…」とおっしゃって出席されてる気がする
No.428 匿名
12/05/19 13:05:47
>>425>>426さん、これをしっかり読んで天皇の「意志」を理解しましょう。
両陛下ご訪英 「強いご意向」背景 交流140年…英国と皇室、深い関係
産経新聞 5月9日(水)7時55分配信
エリザベス女王の即位60年の午餐(ごさん)会出席のため、天皇、皇后両陛下が16日から英国を訪問されることになった。
皇室と英国王室は歴史的に関係が深く、過去には天皇や皇族が数多く英国をご訪問。
留学した皇族方も、大半が行き先に英国を選ばれている。
宮内庁関係者によると、陛下の心臓手術から3カ月にもかかわらず、ご訪問が決まった背景には、皇太子時代を含めて過去7回訪英されている、陛下の「強いご意向」があったという。
▼60年前の旅
78歳の天皇陛下は、19歳だった皇太子時代の昭和28年、エリザベス女王の戴冠(たいかん)式に昭和天皇の名代として参列された。
初めての海外旅行となられたこの旅の行程は半年あまり。
英国に到着したのは、10カ国以上に立ち寄られた後だった。
陛下は約1カ月を英国で過ごし、女王と英語で会見したほか、園遊会、チャーチル首相の昼食会、競馬見物などもご体験。
ウェストミンスター寺院での戴冠式には、陛下は燕尾(えんび)服に勲章をつけた姿で臨まれた。
昭和50年には、エリザベス女王が英国の君主としては初めて来日し、皇居の宮中晩餐(ばんさん)会で「(訪日は)日英両国の長い交流の歴史を象徴的に確認するものと申せましょう」とあいさつした。
女王は皇太子時代の陛下のご一家がお住まいだった東宮御所も訪問。
答礼晩餐会では、陛下が女王とワルツを踊られる場面もあった。
陛下はご即位後も、平成10年、19年の2回英国を訪れ、女王と交流されている。
続く
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No.430 匿名
12/05/19 13:24:42
>>429
間違った。>>428の続き。
で、もう一つ。
陛下訪英 再び国際親善「原点」の場へ
配信元:産経新聞
2012/05/19 00:32
天皇陛下がエリザベス女王の戴冠(たいかん)式に臨まれた昭和28年は、日本が戦後、国際社会に復帰した翌年だった。
初めて海外を訪れた19歳の陛下は戴冠式を通じて、女王だけでなく、以後長年にわたって親交を続けることになった各国の王族たちとも出会われた。
宮内庁幹部は「戴冠式の場は、陛下が一貫して進めてこられた国際親善の『原点』となった」と話す。
「戴冠式への参列と欧米諸国への訪問は、私に世界の中における日本を考えさせる契機となりました」
陛下は、還暦を迎える平成5年の誕生日会見で、こう振り返られている。
昭和28年、陛下は英国に1カ月余り滞在し、女王と英語でご会見。
戴冠式の70カ国余りの出席者の中で2番目の若さで、席順はノルウェー、ギリシャなど欧州の王族らに続く13番目だった。
今回の出発前には「荒廃した国土から訪れた者として、訪問した多くの国の人々が豊かに生活していることに胸をつかれ、そのことが深く心に残りました」と思い出を語られている。
宮内庁によると、健康状態が懸案となる中、陛下は今回の訪英を強く希望されてきた。
別の宮内庁幹部は「女王の招待と、2月18日に心臓を手術したこととは無関係」とするが、結果的に手術で抜本的な不安が解消され、訪英に支障がない状況が生み出された。
陛下は、即位して間もない平成2年の記者会見で「今後の世界はあらゆる国々が国際社会の一員として、国と国との交渉とともに、人と人との交流を通じて人類の幸福のために、住みよい世界を作っていかなければならない」と、
天皇として国際親善に臨む決意を述べられている。
今回の訪英は、そうした「人と人」レベルからの国際親善を目指してきた、陛下のお取り組みの集大成ともなっている。
(ロンドン 芦川雄大)