• No.1

    N03A

    09/08/28 16:09:51

    《「子供中心主義」が子供を傷つける》日教組は、道徳教育について、国家権力による価値観の強制だとして反対しています。その反面、「子供中心主義」などとして、「自分の不利益に対しては黙っていないで要求しよう」などの学級目標を掲げています。これでは、子供たちが、教師を尊敬せずに、席を立って動き回るなどの問題行動をとるのも当然です。子供は、大人が持っている忍耐心や判断力に欠けるため、短慮な判断により、自分を傷つけてしまうことがあります。大人として充分な判断力などが身につくまで子供を守るのは、大人の義務であり、子供は庇護されるものとして、大人の指導や命令に従うことになります。この点を忘れて、教育はできません。

    《「正しい生き方」を示す道徳教育を否定》そして、社会の一員として生きていくために、「何が良いか、悪いか」「何をするか、してはいけないか」などの判断の基礎となるのが、即ち、「道徳」なのです。 道徳は、我が国の社会に深く根ざした価値観であり、歴史や伝統と分かちがたく結びついています。道徳は個人と社会を繋ぎ、日本人の正しい生き方を示すものでありからこそ、日教組は「国家解体」「社会秩序破壊」のため道徳教育を否定しているのです。

    《幼少時から過激な性教育を行う》日教組は「性の自己決定権」というテーゼのもと、コンドームの装着練習や、出産ビデオを見せる、性交や出産を専用の人形を使って教えるなど、過激な性教育を、幼い子供のうちから行っています。その結果、「小学校一年生の子供が妹の下着を脱がせち〇こをくっつけているところを母親が引き離す」(福岡市)「小学校三年生の同級生同士が自宅で性交しているのを帰宅した母親が発見」(宮崎市)などの痛ましい事件が起きています。

    《行き過ぎた性教育が子供の人格を破壊》男女の間の思いやりや愛情、生まれてくる子供への責任などについて学ばないうちに、いきなり性の自己決定権や性行為について教えられては、子供は理解することができず、自分自身を傷つけてしまいます。過激な性教育は、日教組の行っている子供の人格破壊が、最もはっきりと表れている分野なのです。

    《民主党政権で日本の教育は崩壊する》日教組は毎年、政府や自治体に対して「政策制度要求と提言」を行っていますが、そこでは、これまでの異常な教育内容をはじめ、「ジェンダーフリー(性別否定)」「靖国神社参拝反対」「自衛隊の縮小・改編」など、あらゆる左翼の主張について、国や自治体に制度化の上、実施するよう要求しています。もし、民主党が政権を獲得すれば、日教組の要求が全て受け入れられ、異常な教育が制度化されて、全国の学校で子供たちに教えられることになり、日本の教育は崩壊します。

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