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私に依存する母が父と離婚、同居したいと
12/07/25 17:49:01
長文、貼り。 <東奔政走>保守の地金のぞかせた野田首相 尖閣国有化は政局の布石か 週刊エコノミスト 7月17日(火)18時0分配信 ◇小松浩(毎日新聞論説副委員長) 小沢一郎氏の四回目となる新党結成は、日本の政治に前向きな展望を切り開くような、明るいニュースなのだろうか。 「国民の生活が第一」 というスローガンを、政治家がわざわざ口に出す必要があるとは思えない。 それは「地球は丸い」と言うに等しい。 当たり前のことをいちいち強調する。 違和感をぬぐえない。 「国民の生活が第一」の反語は 「政治家の生き残りが第一」だ。 政治家が国民の今日明日の生活だけでなく、未来の世代にも責任を持つことは、政治以前の問題だろう。 「国民の生活が第一」は、政治の再生への期待を込めて熱く語られる言葉ではない。 つづく
12/07/25 17:51:02
>>14011つづき ◇「決められる自民党」 「増税の前にやることがある」 もまた、政治家が声をそろえて唱えるような言葉ではない。 これは有権者が政治家に言う言葉だ。 政治家の仕事は増税の前にやるべきことを具体的な政策の体系として示し、実現に汗をかくことである。 国民と一緒に「増税の前にやることがある」と叫ぶ光景はこっけいだ。 空疎なスローガン政治は、3年前に実現不能な約束をして政権を奪取した民主党がもたらした罪である。 小沢氏らが中心となり、政権をとれば財源はいくらでも出てくると幻想を振りまいたマニフェスト(政権公約)は、既に破綻した。 そして、マニフェストになかった消費増税を実現することが今や民主党政権の最大の目的となっている。 奇観である。 いっときの熱気や閉塞感打破への甘い期待から、実質を伴わない、無責任なスローガン政治に安易に期待をかけてはならない──。 それが、民主党政権の失敗からくみ取るべき教訓であろう。 小沢新党への期待値の低さも、政党を作っては壊すことを20年にわたり繰り返してきた小沢氏の言動への嫌悪感だけではない。 財政の裏付けを伴う地道な政策論議を抜きにした、甘い言葉だけの選挙至上主義では政治は変わらない、と多くの人が考えていることを物語っているのではないか。 つづく
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古トピの為、これ以上コメントできません
12/07/25 17:53:38
>>14012つづき。 一方、民主党そのものの変質ぶりは、3人目の首相となった野田佳彦政権で一層明らかになった。 この10カ月あまり、野田民主党政権が進めてきたことは環太平洋パートナーシップ協定(TPP)参加から武器輸出3原則の緩和、消費税の引き上げに至るまで、自民党中心の政権時代にやりたくてもできなかった政策ばかりである。 皮肉な見方をすれば、「決められる自民党」政治が野田民主党政権によって実現した、ということにもなるだろう。 再びスローガン政治の旗を振ろうとする小沢新党、マニフェストの約束を守ることより内外の情勢に合わせた政策転換を優先させて何が悪いという風情の野田政権。 どちらも準備不足のまま政権の座についてしまった民主党政治の未熟さがもたらした対極の現象だ。 ここにきての与党分裂も当然である。 つづく
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No.14011 匿名
12/07/25 17:49:01
長文、貼り。
<東奔政走>保守の地金のぞかせた野田首相 尖閣国有化は政局の布石か
週刊エコノミスト 7月17日(火)18時0分配信
◇小松浩(毎日新聞論説副委員長)
小沢一郎氏の四回目となる新党結成は、日本の政治に前向きな展望を切り開くような、明るいニュースなのだろうか。
「国民の生活が第一」
というスローガンを、政治家がわざわざ口に出す必要があるとは思えない。
それは「地球は丸い」と言うに等しい。
当たり前のことをいちいち強調する。
違和感をぬぐえない。
「国民の生活が第一」の反語は
「政治家の生き残りが第一」だ。
政治家が国民の今日明日の生活だけでなく、未来の世代にも責任を持つことは、政治以前の問題だろう。
「国民の生活が第一」は、政治の再生への期待を込めて熱く語られる言葉ではない。
つづく
No.14012 匿名
12/07/25 17:51:02
>>14011つづき
◇「決められる自民党」
「増税の前にやることがある」
もまた、政治家が声をそろえて唱えるような言葉ではない。
これは有権者が政治家に言う言葉だ。
政治家の仕事は増税の前にやるべきことを具体的な政策の体系として示し、実現に汗をかくことである。
国民と一緒に「増税の前にやることがある」と叫ぶ光景はこっけいだ。
空疎なスローガン政治は、3年前に実現不能な約束をして政権を奪取した民主党がもたらした罪である。
小沢氏らが中心となり、政権をとれば財源はいくらでも出てくると幻想を振りまいたマニフェスト(政権公約)は、既に破綻した。
そして、マニフェストになかった消費増税を実現することが今や民主党政権の最大の目的となっている。
奇観である。
いっときの熱気や閉塞感打破への甘い期待から、実質を伴わない、無責任なスローガン政治に安易に期待をかけてはならない──。
それが、民主党政権の失敗からくみ取るべき教訓であろう。
小沢新党への期待値の低さも、政党を作っては壊すことを20年にわたり繰り返してきた小沢氏の言動への嫌悪感だけではない。
財政の裏付けを伴う地道な政策論議を抜きにした、甘い言葉だけの選挙至上主義では政治は変わらない、と多くの人が考えていることを物語っているのではないか。
つづく
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.14013 匿名
12/07/25 17:53:38
>>14012つづき。
一方、民主党そのものの変質ぶりは、3人目の首相となった野田佳彦政権で一層明らかになった。
この10カ月あまり、野田民主党政権が進めてきたことは環太平洋パートナーシップ協定(TPP)参加から武器輸出3原則の緩和、消費税の引き上げに至るまで、自民党中心の政権時代にやりたくてもできなかった政策ばかりである。
皮肉な見方をすれば、「決められる自民党」政治が野田民主党政権によって実現した、ということにもなるだろう。
再びスローガン政治の旗を振ろうとする小沢新党、マニフェストの約束を守ることより内外の情勢に合わせた政策転換を優先させて何が悪いという風情の野田政権。
どちらも準備不足のまま政権の座についてしまった民主党政治の未熟さがもたらした対極の現象だ。
ここにきての与党分裂も当然である。
つづく