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    KDDI-CA33

    08/04/01 17:59:13

    正常な新生児の約二割で、くる病などの骨の変形や低カルシウム血症によるけいれんの原因となるビタミンD欠乏症の可能性があることが、京都大大学院医学研究家の佐藤亮講師の調査で解った。
    四、五月に生まれる赤ちゃんに特に多く、体内のビタミンD活性化に必要な日光の少ない冬に母親が妊娠後期を過ごしたことが関係しているという。調査結果は四月に米国内分泌学会誌に発表する。
    佐藤講師は二00六年五月から0七年四月までに京都市の産婦人科病院で生まれた新生児千百二十人を調査。その結果、ビタミンD欠乏症と関係があると考えられる頭蓋骨を押すとへこむ状態になる「頭蓋ろう」は五月生まれで最も多く、約30%にみられたが、最小は十一月生まれで約14%にすぎなかった。

    また、頭蓋ろうがみられた赤ちゃんを生後一カ月の時点で調べたところ、母乳だけを与えた赤ちゃんの約57%が、血中ビタミンD濃度がくる病の危険性が高いとされる値だったが、ミルクなどを与えた赤ちゃんでは全員が正常値だった。

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