昔は新幹線や特急のトイレ 汚系 へのコメント(No.37

  • No.37

    PC

    07/11/17 23:42:32

    明治時代以来、列車便所は専ら「開放式」と称して、汚水管を線路上にそのまま開放し、自然流下させていた(便器の穴から線路が見える場合もあった)。元来は沿線の多くの田畑においても下肥が重用されていた時代の構造なのではあるが、沿線の都市化が進んだ戦後に至るも長年にわたって変わらず、床板にただ穴を開けただけの構造から、円筒状および角筒状の流し管を設けて極力地表面に近い位置で飛散させるようにする程度の改良しかなされていなかった。列車走行中でなければそのまま直下に流下してしまうため、開放式便所の戸口には「停車中は使用しないでください」という札が付いていたが、それにもかかわらず使用されることは少なくなかった。

    このため、当該沿線住宅地域では汚物飛散被害が生じ、またトンネルや地下線路内では拡散が期待できない、また駅で夏場には異臭がするなど、古くから問題が多かった。加えて車両や線路をも汚すため、鉄道の保守・整備に携わる現場作業員からも批判が強かった

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