• No.1247 にゃんこ先生

    11/09/27 23:01:45

    <中国人が見る韓半島と国際秩序>韓国への好感、5年で大幅下落

    2011年09月27日11時26分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

    中国人の主要国別好感度

    世界経済が不安だ。こうした時に注目を浴びる国が中国だ。中国の政策 はまた、韓半島情勢の 流れを変えるほど強力だ。過去の中国の政策は中国共産党が一方的に主 導した。しかしインター ネットメディアが発展し中国共産党もいまは世論の顔色をうかがわなく てはならない時代になった。 それだけ中国人の認識が重要になったのだ。2011年9月現在、中国 人は韓半島問題、さらには 国際秩序をどのように見ているのか。東アジア研究院と高麗(コリョ) 大学アジア問題研究所が 共同で実施した世論調査を基に中国人の認識の流れを掘り下げてみる。

    #1韓国に対する好感は冷めている

    韓国に対する中国人の認識はますます悪化していることが明らかになっ た。周辺国に対する好感度 調査で、韓国は100点満点で平均53.0点を記録した。これはイン ドの45.1点、ベトナムの 39.8点よりは高いが、ロシアの60.8点、米国の54.5点より も低い数値だ。北朝鮮は 54.3点で韓国よりやや高かった。周辺国では日本に対する認識が3 5.6点で最も低かった。 項目別調査では韓国人に対する好感度が59.1点で北朝鮮人の61. 7点より低かった。ただし 韓国企業と韓国の大衆文化に対する好感度はそれぞれ59.4点と5 9.1点で北朝鮮を上回った。

    注目する点は、韓国に対する好感度が低下を続けている点だ。東アジア 研究院のチョン・ウォン チル研究員は、「2006年と2008年の調査で韓国に対する好感度 はそれおれ73.0点と 64.5点だった。韓国の政治・経済に対する中国の影響力が日増しに 大きくなっている点を 考えると、これは明らかに大きな問題だ」と話した。好感度が下がって いる原因と関連してチョン 研究員は、「韓国が中国よりも米国に近いということに対する不満と、 中国をもう少し尊重して ほしいという側面がともに作用しているとみられる」と解説した。

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