• No.1 長文すみません

    PC

    06/07/17 18:47:00

    料金踏み倒しの「飛ばし携帯」横行 大阪府警が情報収集(朝日新聞)

     他人や架空の名前を使って契約された携帯電話が、インターネットなどで盛んに売買されている。利用料金が自分に請求されず人に負わせることから、「飛ばし携帯」と呼ばれる。ヤミ金融業者が返済に窮した多重債務者に契約させて、売りに出すケースも目立つ。購入者は「匿名」のまま電話を使えるため、犯罪に悪用される恐れがあるとして、大阪府警など警察当局は警戒を強めている。
     「2カ月かけ放題」「裏商売の必需品」――。こんなうたい文句が、インターネットのホームページや掲示板に頻繁に出てくる。

     電話料金の請求を無視しても、携帯電話会社が利用停止にするまでの約2カ月間、使い放題にできるうえ、利用者が特定されないのが飛ばし携帯の特徴。通常、メール機能やデジタルカメラ付きの最新機種が2万~8万円で販売されている。

     ホームページの中には、「利用例」として、テレクラ・伝言サービス▽不法滞在の外国人▽ストーカー▽詐欺師、などと紹介したものもある。一部は、顧客が指定した名義で携帯電話が入手できる、とうたっており、府警は「パソコンで作成した偽造証明書を使って契約しているのは明らかで、有印私文書偽造にあたる」(幹部)と判断。料金踏み倒しを前提にした販売行為についても、詐欺罪に該当する可能性が高いとみる。

     利用料金さえ支払えば、長期使用も可能だ。多くの携帯電話販売代理店では、来店して電話番号を告げるだけで契約が継続でき、身分を隠したままで飛ばし携帯が使用し続けられるという。

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