鉛筆が悪い
地元農家が育てた147点が集まったコンクールの展示会場
丹精込めて育てた野菜や果物、面白い形の農産物などを披露し合うJA秋田ふるさと(秋田県横手市)主催の「自ま んこコンクール」が6日、横手市金沢の金沢孔城館で開かれた。金沢町農協時代から始めて今年で50回目。同JA女性部金沢支部の農家らが計147点を持ち寄った。
コンクールは、色や形の良さを見る「良品」、大きさや重さを競う「大物」、珍しさが基準の「珍品」の3部門。このうち大物部門には長さ80センチ、重さ1・9キロにもなるコマツナや、9キロのハクサイなどが登場した。
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