• No.5 走ったほうが早いから

    26/11/06 08:27:26

    トピ主さんのように「出し続ける」のは正しい食育

    例えばスーパーで、子供が嫌いな「ピーマン取ってきて」「ツヤツヤした良さそうなの選んでね~」と、ゲーム感覚で嫌いな野菜に触れさせるのも良い効果がある

    その代わり、食べなくても怒っちゃダメ
    ただし、チャレンジはしないといつまでも食べられないまま
    だから「ひとくちルール」

    ひとくちルールを用いて、のんびり気長に、怒らず「ひとくち頑張ったね。えらい!」と声を掛け続ければ、18歳になるまでには大抵のものを食べられるようになる

    焦りは禁物
    そして色んな食材の色んなメニューを出し続ける事も大切
    一緒に買い物をする、料理を作る、なんかも大切

    あとは声掛け。「おぉ!すごい!」「よく頑張った!」「えらいねー!」をチャレンジの度に言ってあげると、子供にとって小さな成功体験が積み重なるので、食事がポジティブなものと認識される

    そして「ひとくち頑張ったからあとは残していいよ」と許しをあげると、子供にとって食事が「安全なもの」と認識されていく

    更に、嫌いなものと一緒に、確実に食べられるもの、好きな物が食卓に並んでいると「好きなのあるからひとくち頑張ってみよう」というチャレンジ精神が発動しやすくなる

    ここで「好きなものばかり食べちゃダメ!」と怒ってはいけない。ひとくちチャレンジを頑張ったなら、好きなだけ食べさせてあげて。そしたらまた明日も頑張れる活力になる
    「明日もまた頑張って」の類の声掛けはNG。プレッシャーになるから、何も言わなくていい

    最後に、親が好きなものを一緒に食卓に並べて、親が美味しそうに食べれば完璧。いずれ子供がその姿を見続けて「ちょっと食べてみようかな」と興味を持つ。そんで「ちょっと食べてみたい」と言うようになる。そうして食べて、やっぱ無理だった。で吐き出しても、まだ無理だっただけなので、ダメだったかー。出していいよ。と流してあげればOK

    大変だけど、好き嫌いはこのくらいゆるく、かつ労力をかけないと、中々直らないよ

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返信コメント

  • No.6 主 考えてるところだった

    26/11/06 08:29:51

    >>5 うちは全食ルールにしたいのですが。

  • No.8 主 考えてるところだった

    26/11/06 08:31:11

    >>5 一口食べて偉い!は甘えなのではないでしょうか?

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