今さら国民民主党にスリ寄って「合流したい。公認が欲しい」とほざく民主改革の会のぶざまな姿

匿名

冗談だよ

26/11/04 17:25:01

今さら国民民主党にスリ寄って「合流したい。選挙で公認が欲しい」とほざく民主改革の会の「無節操でぶざまな姿」

2026/11/03 09:00
アサ芸プラス

 政党の離合集散劇を長年、見せつけられてきた有権者にとって、今回の見苦しさには開いた口がふさがらないに違いない。結党からわずか1カ月余りで支持率が0.1%という世論調査の結果を突きつけられ、早くも消滅の危機に瀕している「民主改革の会」の面々のことだ。
 かつて袂を分かった国民民主党へ「合流したい」「次期選挙で公認が欲しい」などとすり寄っているというのだから、その節操のなさには呆れ果てる。

 当然ながら、国民民主党側の反応は極めて冷ややかだ。榛葉賀津也幹事長は記者会見で、こう言い放った。
「一方的に向こうから言われてもね。玄関の扉が開いて『どうぞ』と言っている状態ならいいですけど。我々と袂を分かって、我々はもう独自で、15人で立ち上げて、皆さんは立憲に行ったわけですよ。我々は覚悟して、当時バカにされましたよ。政党支持率は0.5%とかね。四捨五入で0という時もあった。絶滅危惧政党とまで言われた」
 かつての国民民主党の姿を、民主改革の会の現状と重ね合わせたのだった。

 そうした国民民主党からすれば、都合のいい時だけ擦り寄ってくる「かつての仲間」など、迷惑以外の何ものでもないということだろう。国民民主党内からは「一緒になれば共倒れだ」と敬遠される始末である。

続く

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  • No.2 これくらい大丈夫

    26/11/04 17:39:27

    立憲系の議員たちは、国や政策のことより自分の議席をどう守るかしか考えていないよね。見苦しいわ

  • No.1 主 冗談だよ

    26/11/04 17:25:22

    「民主改革の会」がここまで四面楚歌に陥っている最大の元凶は紛れもなく、政党交付金をめぐる前代未聞の「税金ネコババ」にある。
     空中分解した「中道改革連合」に渡辺創衆院議員たった1人を残すという姑息な手口を使い、国民の血税を原資とする交付金約6億円をまんまと懐に確保した。世論調査で7割を超える国民が「納得できない」と激しい怒りの声を上げたのは当然だ。これでは事実上の税金ロンダリングではないかと指弾されても、弁解は通用しない。

     にもかかわらず、民主改革の会の小川淳也代表は「やむをえない」と形式的に頭を下げつつ、あろうことか「いずれは一体」「合流した政党に入ってくる」と居直るかのような態度に出た。
     高校生向けのネット番組では、批判に慌てて「体制が受け取るに値しなければ、辞退や返金も考える」などと言い訳を口走る始末で、その見苦しい保身ぶりは目を覆うばかりだ。

     理念や政策そっちのけで血税の分け前に群がり、金が尽きそうになれば勢いのある他党の軒下に逃げ込もうとする。国民を愚弄し、自らの保身と交付金にしがみつき続ける政治屋たちに、もはや再結集を語る資格も、生き残る資格も、微塵も残されていないといえるだろう。

    (岡田哲司/政治ジャーナリスト)

    https://article.auone.jp/86ac3ffa-bae6-4ae8-8ca2-27a31e96c0cf

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