• No.1 主 ふざけてただけ

    26/10/31 16:04:53

    ●SNSで「痩せる」情報を見た女子高生、マンジャロに手を出し…

    同日、東京・霞が関の厚労省で開かれた記者会見では、子どものSNS依存や被害の実態も語られた。

    同会の共同代表であり、NPO法人「子どもとメディア」代表理事の山田眞理子さんは、精神科クリニックのメディア依存外来に15年間携わってきた。

    山田さんによると、かつて依存外来を受診するのは大学生が中心だったが、次第に低年齢化し、現在は小学生が初診で訪れるケースも多いという。

    依存の対象も変わってきた。当初はゲームがほとんどだったが、YouTubeやTikTokなどの動画サービス、さらに不特定多数の人とつながるSNSへと広がっているという。

    山田さんがSNSの危険性を示す事例として紹介したのが、ある女子高生のケースだ。

    この女子高生は、SNSで「痩せる」ための情報を見ていたところ、糖尿病治療薬を処方してくれる医療機関を紹介する投稿が流れてきたという。

    実際にその医療機関を受診し、糖尿病治療薬「マンジャロ」を使うようになった。しかし、自由診療のため薬の費用がかさみ、やがてお金が足りなくなった。

    そこで女子高生はキャバクラで働くようになったという。

    続く

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