【残酷な調査結果】「ブサイクな金持ち」と「貧乏イケメン」、女性はどっちを選ぶのか?

匿名

遊びに夢中だった

26/10/23 15:03:58

「ブサイクな金持ち」と「貧乏イケメン」、女性はどっちを選ぶのか マッチングアプリが明らかにした“残酷すぎる結論”

2026/10/22
文春オンライン

◆身長や学歴の差は「年収」で逆転できる

 プロフィール項目の中にはマッチ率に影響するパラメーターが複数存在する。しかし、それらのパラメーターには「今からではどうしようもないもの」と「今からでも変えられるもの」がある。そこで本コラムでは、いくつかの要素をクロス分析し、自分自身の弱点をどう克服できるかを検証してみたい。

 まずは、変えられない項目の筆頭である「身長」だ。大人になってから身長を伸ばすことは基本的にできない。アプリでは身長170センチの人数が169センチの人数の4倍いるという不思議な現象も観測されるが、これも本質的な解決策にはならない。

 では、平均身長以下の160センチ台の男性が、180センチの男性に勝つにはどうすればいいか。答えは年収を上げることである。たとえば180センチで年収400万円の男性に対して、160センチの男性は年収1000万円以上になればマッチ率で逆転できる。

「学歴」も同じだ。大学卒で年収400万円の男性に対して、高卒の男性は年収800万円以上を目指せば十分に戦える。

 実際、身長も学歴も平均以下からスタートしたが、一代で莫大な富を築いたことにより、数々の俳優やモデルとの浮き名を馳せた著名な起業家もいる。不利になるパラメーターを、経済的な成功で見事に覆した好例だ。では、年収を積めばどんなハンデも覆せるのか。残念ながら、そうではない。

 年収ではどうにもカバーしきれないパラメーターがある。

next>>1◆年収を増やしてもカバーできない「致命的な要素」とは?

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  • No.5 ママのせいだよ!

    26/10/23 15:35:10

    >生理的に受け付けない外見の人と結婚するくらいなら、自分で稼いだほうがマシ

    それなすぎるw

  • No.4 たぶん大丈夫

    26/10/23 15:30:31

    食卓で向き合って食べる・子作り・喧嘩・話し合い
    生活する上で必要なことってさ
    正直
    イケメンなら許せること多い

    あばたもえくぼって嘘だもん

    お金が大切なのは分かるけど
    そんなの綺麗事だもん

  • No.3 家には持って帰ったよ

    26/10/23 15:23:08

    まあ稼ぎは頑張れば変わるけど、顔は変えられないしねー。

  • No.2 主 遊びに夢中だった

    26/10/23 15:07:13

    ◆「ブサイクな金持ち」と「イケメンな貧乏人」、女性はどっちを選ぶ?

     結果は……、圧倒的に「イケメンな貧乏人」だった。平均写真スコアが最も低いグループは、たとえ年収1000万円あっても、年収200万円のイケメンにさえ勝てなかったのだ。

     実はこの質問を女性に直接聞いたことがあるが、体感値で約8割の女性が「イケメンな貧乏人」と答える。生理的に受け付けない外見の人と結婚するくらいなら、自分で稼いだほうがマシだというのが、彼女たちの意見だ。

     もちろん、この傾向は女性にも当てはまる。女性のマッチ率に強い逆相関を持つ年齢だが、写真スコアが高ければ40代前半でも十分に戦えるようになる。40歳の美女は、20歳のブサイク女性よりもマッチ率が5割以上高いのだ。

     なお、ここまで「ブサイク」という失礼な表現を使ってしまったが、これは正確ではない。本文でも触れた通り、写真は撮り方によって大きく印象が変わる。生まれつきの顔立ちが平均以下であっても、ダイエット・ファッション・髪型・メイク・撮影技術でいくらでも「美男美女」になれることを忘れてはいけない。

     ここで紹介した以外にも、マッチ率を上げる方法は存在する。特に男性の場合、「喫煙しない」「デート代を奢る宣言をする」「実家暮らしをやめて一人暮らしをする」「2か国語以上を話せるようになる」などが効果的だ。マッチングアプリの性質上、どうしても各パラメーターにマッチ率は左右されやすい。

     しかし、それはある程度避けられない部分もある。だったら、正しい情報を知り、自分が打てる対策を最大限に講じることが、よい出会いへの最短ルートだ。

    https://bunshun.jp/articles/-/92950?page=1

  • No.1 主 遊びに夢中だった

    26/10/23 15:06:32

    ◆年収を増やしてもカバーできない「致命的な要素」とは?

     それが「体型」だ。クロス分析の結果、体型が太めの男性は、たとえ年収1000万円あっても、年収400万円・普通体型の男性に勝てなかった。しかし、体型に関しては、身長や学歴と違い、今からでも改善ができる項目だ。年収を500万円から1000万円にアップさせるよりも、体型を太めから普通にダイエットするほうがマッチ率の改善幅は大きいのだから、これを実践しない手はない。

     この痩せる効果は女性にも同じように当てはまる。女性にとって、3高のようなスペックはマッチ率への影響が薄い一方、体型は非常に強い相関を持つ。端的に言えば、痩せることは10歳若返るのとほぼ同等の効果があるのだ。

     女性は年齢を重ねるごとに毎年マッチ率が低下していくが、スリムまたはやや細めの35歳女性のマッチ率は、太めまたはややぽっちゃりの25歳女性を上回る。ダイエットの効果は、そこまで大きいということだ。

     さて、ここからが本題だ。体型を上回る影響度を持つパラメーターが存在する。

    「写真」だ。

     D3には、各写真を異性からの反応を基に点数化する独自のシステムがあるとお伝えした。平均写真スコアが高いほど、平たく言えば「美男美女」ということになる。そして、この平均点とマッチ率の相関は、身長・年収・学歴・体型のどれをも上回る、最強のパラメーターだった。

     この写真スコアを使って、コラムのタイトルにある「ブサイクな金持ちかイケメンな貧乏人か」という問いに、いよいよ決着をつけよう。

    続く

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