• No.8 みんなやってるよ

    26/10/23 15:15:13

    私も詳しくはないんだけど・・・。

    ノーベル賞の自然科学の分野は、何十年も前の基礎研究や発表に賞が与えられているケースが多い。
    何十年も経ってから、それが実用化されたりして注目が集まるからかもしれません。
    またノーベル賞は亡くなった人物には基本的に授与されません。

    今回の硤合憲三さんの化学賞「不斉自己触媒反応(硤合反応)の発見」は30年ほど前らしい。(ウィキペディア参照、間違ってたらごめん)

    基礎研究は長い年月をかけて成果が分かること。
    こんな風に注目される大きな賞を受けないままでいる人も大勢います。

    また若い日本人で研究者になる人も減っている。
    なぜならそんな人たちが研究に打ち込める環境が整っていないから。
    iPS細胞の山中教授は、若い研究者のための環境を整える事を訴えてらっしゃいます。
    このままの状態が続けば、10年先、20年先、日本は自然科学の分野でノーベル賞がない国になるかもしれません。

    韓国の事情は知りません。
    正直、余所の国のことはどうでもいいです。
    それよりも日本の将来を考える方に意味がある。

    日本人の多くが大学を「就職専門学校」のような存在にしている気がしてなりません。
    大学は重要な国の研究機関でもあることを忘れず、基礎研究の分野にもしっかりと投資していって欲しいと感じます。

  • No.17 向こうからぶつかってきた

    26/10/26 13:51:12

    >>8
    それなら韓国はまず基礎研究をはじめるところから始めないといけないということですか。
    先は険しそうですね…

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