横浜市長選挙で原沢敦美氏(59)が初当選 パワハラ問題の前市長ら6人破る

匿名

夢の途中だったんだよ!

26/10/19 11:18:21

横浜市長選挙 原沢敦美氏の初当選確実、パワハラ問題の前市長ら6人破る

2026年10月18日(日) 20:00

 前市長の辞職に伴う横浜市長選(18日投開票)は、無所属で弁護士の原沢敦美氏(59)が前職や新人を含めた6候補を抑え、初当選を確実にした。前市長の山中竹春氏(54)によるパワーハラスメント問題に端を発した選挙戦で、有権者は山中市政の継続に「ノー」を突き付け、市政の「新しい顔」を選択した。

 過去2番目に多い7人が立候補。選挙戦では出直し選となった山中氏による市政運営継続の是非のほか、混乱した市政の立て直しや少子高齢化、財政基盤強化などへの対策が問われた。

 原沢氏は自民党、日本維新の会、国民民主党の神奈川県組織が推薦したほか、公明党市議団が支持。盤石な組織戦を展開した。選挙戦では防災・減災対策の推進や財政基盤の強化を提唱。市職員の声が市長に届く「風通しの良い市役所」づくりを掲げ、ハラスメント防止や被害者へのケアも訴えた。

 山中氏は過去2回と違い政党の支援を受けずに選挙戦に臨んだ。5年間の実績を前面に「生活者目線」の継続を強調したが、パワハラ問題に対する有権者の反応は厳しく、再選はならなかった。

 前回に続き2度目の挑戦となった会社経営の福山敦士氏(37)は参政党の推薦を受け、「稼ぐ」都市を掲げて具体的な税収増加策を提示。元衆院議員の中谷一馬氏(43)は立憲民主党県連の支援を受け、県議や衆院議員を務めた豊富な政治経験をアピールしたが、ともに及ばなかった。

 共産党県委員会副委員長で同党公認の浅賀由香氏(46)や市民団体代表の藤川祥子氏(51)、建築家の山本理顕氏(81)はいずれも支持が広がらなかった。

https://www.kanaloco.jp/news/government/electiondata/article-1313415.html

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  • No.1

    ぴよぴよ

  • No.2

    ぴよぴよ

  • No.3 寝たのが遅かったの

    26/10/19 16:03:02

    公開討論にて、あさか候補による「朝鮮学校への補助金支給に賛成か」という問いに対して賛意を示した候補は

    ・あさか候補
    ・藤川候補
    ・中谷候補
    ・山本候補

  • No.4 ちょっと入ってみただけ

    26/10/19 16:06:29

    投票率30%
    これじゃ政治家は有権者を怖がらない。“組織票だけ気にしてれば良い、一般の有権者は無視してても大丈夫”って思われてんだよ?
    本当に愚民だよ。愚民過ぎる。

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