• No.68 ちょっとくらいいいじゃん

    26/10/16 10:03:13

    極貧でボロい家で育ち、恵まれない家で育ったからか、他人の裕福さを批判するのが基本で生きてきた。いつも裕福な家庭から野菜やらおさがりやらを譲ってもらい、人に与えることが難しい環境だった。
    親戚が初めて携帯電話を持ったことを喜びながら報告してきた時に、父が「何が携帯電話だ、貧乏人のくせに!」と言った言葉が印象的だった。貯金ゼロのその日暮らし。共感性っていうか、他人の幸せや贅沢を喜べないのね。
    あと、親を早くに亡くし独身時代は施設育ちの義母は、私の子どもが入院したとき「あー、なんにもしてやれないから悪いね。いま義妹ちゃんが来ていて、これから食事に出かけるの」とだけ言って、労りの言葉もなしだったよ。

    幼少期〜社会人までの生い立ちって、共感性に関係するかもな〜、と思う。

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