• No.46 信じない、でも奇遇は幸せな思い出

    26/10/14 18:08:34

    祖父が自分とそっくりな手相を持つ私を特別にかわいがってくれました。笑いなら、お膝だっこの時には必ず「おんなじなんだよ、ほら」と、手相を比べていたことを覚えています。
    祖母の初婚は夫の病死によって終わり、当時2歳だった私の父を連れての再婚先が私の知る「祖父」ということを知ったのは、中学生になってからでした。
    占いは信じていませんが、単なる掌のしわに何か特別な思いを持っていた祖父との縁を「信じない」と言いながら添えたいと思っただけです。

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