みいちゃんと山田さん』作者の自宅特定か 過激化する「ねね巡礼」とネット私刑の恐怖

匿名

とうもろこしの天ぷら

26/09/29 06:32:31

累計300万部超の大ヒットを記録し、2027年のアニメ化も決定している人気漫画『みいちゃんと山田さん』。作中の過激な展開や関係者の過去の発言が物議を醸し、社会福祉団体から意見書が出される事態となる中、作者である亜月ねね氏の「本名」や「顔写真」とされる個人情報がネット上に流出する騒動が起きている。

いわゆる“特定班”の活動はさらにエスカレートし、27日までに新たに本名とされる情報を起点とし、法人の登記簿から亜月氏の自宅兼事務所とされる場所までもが特定されたとする噂がSNS上で拡散されている。

一部のSNSユーザーが「ねね巡礼」と称し、自宅とされる場所の前で撮影した写真をインターネット上にアップロードする様子が確認されている。 作品への抗議の意味を込めて、障害者手帳を掲げて撮影した写真などがXなどに投稿されている。


先月に最終話が配信され完結したばかりの『みいちゃんと山田さん(みい山)』は2027年にアニメ化することも決まっている。作中でははっきりとした診断はされてないが、何らかの障害があるとみられる主人公のみいちゃんがキャバクラ勤務から、性風俗へと転落し、最終的には殺されてしまうというストーリーが物議を醸した。

さらに、亜月ねね氏が過去に「ダイアナ」というスカウト目的のアカウントに漫画を寄稿していたことや、講談社の担当編集者が過去の動画で「みいちゃんが可哀そうな目に遭うところが見たい」「堕ちていくのを見たい」などと発言していたことが問題視され、複数の障害者支援団体からアニメ化に対する「意見書」が出される事態となっていた。

作品の表現や関係者の発言を巡っては様々な議論がある一方で、このような行き過ぎた行為に対する反発の声も高まっている。インターネット上での情報拡散のみならず、実社会における特定の個人の自宅への突撃行為(いわゆる「凸」)に発展したことは、極めて深刻なプライバシー侵害といえる。そうした行為自体が大きな問題であるだけでなく、拡散されている情報が真実である確証はなく、無関係の人物が被害に遭う可能性もはらんでいる。

https://www.zakzak.co.jp/article/20260928-53HCNKNQBVGHJEATR3QTCTLOQQ/

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