【福岡市】“飲酒運転”多重事故の巻き添えで3歳の男の子死亡 両親が語る事故の瞬間

匿名

ところてん

26/09/23 10:05:35

/22(火) 17:37配信
KBC九州朝日放送

福岡市西区で20日、軽乗用車が大型バイク3台に追突し、追突されたバイクの1台が近くにいた家族連れに衝突しました。この事故で、3歳の大山晴瑠(おおやま・はる)ちゃんが病院に搬送されましたが、翌日、死亡しました。

軽乗用車を運転していた男は、呼気から基準値を超えるアルコールが検出され、22日、危険運転致死傷の疑いで検察に身柄を送られました。

シルバーウィークの旅行の途中で起きた事故でした。
なぜ、3歳の晴瑠ちゃんが命を奪われなくてはならなかったのでしょうか。

事故に巻き込まれた晴瑠ちゃんの父親と母親も全身を強打。父親は、足の打撲や左腕骨折。母親は、左肩の靭帯を損傷するなど、2人とも全身にけがをしています。晴瑠ちゃんを失い、治療を続ける中、今の心境を伝えたいと取材に応じてくれました。

■甘えん坊で誰にでも好かれる子だった
アンパンマンが大好きだった

晴瑠ちゃんは保育園の年少クラスに通っていました。

父親
「晴瑠は本当にいつもニコニコしてるし。落ち着きがないと言えば落ち着きないけど、いつもうろうろして。なんとなく僕に似てるなというか、こういうとこパパ似かなとか、そんなことも思ったり」

母親
「最近は本当に甘えたがりで、『抱っこ、抱っこ』とか、『おんぶして』とか。本当に、誰にでも好かれるような子だったなって、私は思ってます」

「私が朝化粧するのをいつも見てるので、それ見て真似したり。『ママ見て見て』みたいな、『可愛い?』みたいな、言ってくれたりとか。保育園でも、やんちゃなところはあるけど『いつもニコニコしてますよ』って言って、可愛がってもらえてたなっていうのも、すごく思います」

アンパンマンが好きで、最近はキャラクターの絵が上手に描けるようになってきたところでした。

「晴瑠」という名前は、両親が“この子に会えた喜びだけを受けとってほしい”と願い、縁起が良いとされる「晴」と、宝物を表す「瑠」の2文字を使ったといいます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c07bdf106d53ab5152e0b860fc1488ba79d7782

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