ぶっかけうどん
結婚前私のことを心から大切に思いあらゆる面で惜しみなく与えてくれた男性がいました。
私から彼への恋愛感情はありませんでしたが「自分の望みを何としても叶えてくれようとする姿勢」や「この人なら大丈夫と思える強い安心感」を抱かせてくれる存在でした。
しかし今の夫と出会ったことでその方とは疎遠になり結婚に至って現在を迎えています。
このような不満や葛藤を抱くようになったのはごく最近のことで具体的には挙式準備を始めてからのことです。
端的に言えば夫とは金銭感覚が根本から噛み合いません。
私としては一生に一度の晴れ舞台なのだから多少の無理をしてでも予算の許す限りお金をかけて妥協なく作り上げたいと考えています。
一方で夫は式を挙げること自体がゴールであり削れる費用は徹底的にカットしたいというスタンスです。
当時は「好き」という気持ちだけで結婚を決めてしまったため気にも留めませんでしたが式の準備を進める中で夫の学歴や年収の低さといった現実を痛感せざるを得なくなりました。
価値観が真反対なため準備のプロセスそのものがまったく楽しくありません。
「どうして人生で一度きりの大切なイベントにすらお金を掛けようとしないのか」という疑念やモヤモヤばかりが募っていきます。
費用を抑えたい理由を夫に尋ねたところ自身の収入や貯金額そしてこれから二人で歩む将来の生活資金にお金を回したいという説明がありました。
彼の言い分や考えは十分理解できます。
ですが比べるべきではないと分かっていつつもお金の議論になるたびかつてのあの男性の姿が頭をよぎってしまうのです。
あの方であれば人生の特別な日を後悔なく最高形で過ごさせてくれたのではないか。
学歴も年収も申し分ない人だったためこのような金銭的な悩みで苦しむこともなかったのではないか――。
実際に彼が見せてくれた実績があったからこそどうしてもそう考えてしまいます。
このような思考を止められない自分自身に嫌気がさしこんがらがった感情を整理するために文章として書き起こしました。
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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
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No.1 冷やし中華
26/09/21 04:50:56
長文だから読むのめんどくさっ
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